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2006年1月15日 (日)

消耗戦の果てに

blog001 さて、今日は勉強しようと思ったが、おきたのが昼まえだったので無理と判断する(笑)まず最近できた『アリオ』なる複合レジャー施設に向けて出撃。『あらしのよるに』ぬいぐるみがゲーセンにあるはずなのでそれをゲットしに行くのだ。UFOキャッチャーというやつは思いのほか難しい。「これは絶対取れないんじゃねえのか」と思われるようなものがたくさんある。一回200円のやつはそれこそ”絶対無理”なのだが3回くらい戦略的にやると不思議ととれてしまうものだ。ただし一回100円のやつは別!重心を見切る実力と何らかの僥倖がプライスゲットにかかわってくる。実際今日狙ったあらよるのガブのぬいぐるみのとれないこととれないこと。自分で自分が哀れになってくる。カイジばりに「うっ・・・!ぐっ・・・!」と心の中で呻くのだが決して声には出してはならない(笑) とりあえず家に帰ってきてから自分の状況をカイジ風に客観的に描いてみたので見てもらいたい…。

とれないので矛先をあらよるマスコット付き携帯ストラップに変更する。こいつもマシンが曲者で、タイミングがコンマ1秒ずれるともうおしまいだ。ん?タイミング?とすると僥倖!ぼくは野球をやっているではないか。100㌔以上で飛んでくる球を弾き返すではないか!が、駄目っ・・・!なぜ? 毎日木のバットを振っては手の皮がずる剥け、ひいひい言いながら滲みる傷口を押さえ風呂に入るというのに! そう、打撃は力だけではないのだ。安打製造にはタイミングの同調が不可欠である。そしてぼくの去年の打率といったら目も当てられない。つまり、ぼくはマスコット付き携帯ストラップ「とれないだろう」という結論に達した。しかし戯れにやってみると、なんという僥倖か、さしたる損害もなしにひとつとれてしまった! ここからが本当の戦いだった。なんと6種類くらいあったのだ…。 妙な完璧主義がここで顔を出し、ぼくはそのうち4種類を仕留めたが、そこでお金の浪費ぶりに今更ながら気付き、戦略的撤退を行ったのだった。。 悔いは無いと言っておこう。

その後はサークルの飲み会。当たり障りなく立ち振る舞い、二次会で退散した。明日は勉強するぞ。

2006年1月14日土曜日

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