« 消耗戦の果てに | トップページ | 徹夜の代償と福本節 »

2006年1月16日 (月)

雪が降らないと

北海道の道路事情は夏と冬でわけがちがう。冬は2車線路は1車線に、1車線路は車一台が通れる程度に縮まったりする。排雪が入る寸前はもう脇道は悲惨な状態である。

ひとのほうも大変だ。人が歩くにはむしろ雪がちょっとずつ毎日降った方がよい。雪が積もっていると滑りにくいからだ。3日も雪が降らないと、人々の歩行により一度固められた雪が崩れてきてシャーベット状の氷が歩道を覆い始める。こうなると歩きにくい。現にいまそうなりつつあるのだ。ヒトの往来の多い道からシャーベット汚染はすすんでいく。ぼくは自転車を新調してマウンテンバイク(安物だが冬仕様だ)をもっているので特に歩行者が少ない夜間それで雪道を走ったりする。滑ったりはしないので歩くよりむしろ安全なのだが、シャーベットはまじ勘弁だ。明日は雪が降りますように。

野菜が高い。チャーハンを作ろうと思っていたのだが、キャベツが300円もするので諦めて10円くらいのもやしにしておいた。本州でも野菜のダメージが大きいのだろうか。

2006年1月15日 日曜日

|

« 消耗戦の果てに | トップページ | 徹夜の代償と福本節 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162374/8182026

この記事へのトラックバック一覧です: 雪が降らないと:

« 消耗戦の果てに | トップページ | 徹夜の代償と福本節 »