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2006年2月28日 (火)

レポート乱射事件

「放射線学実習1~6」「実験動物学実習2~3」「畜産経営学」

これは本日ぼくが提出したレポートだ。全部で九つある。実験動物学のレポート書くのはそこそこ楽しい。病気の原因遺伝子のことがわかるので興味がわくのだ。英語で調べねばならないのが痛いけれど。畜産経営学は自分の見識をつらつら書くだけの小さなレポートなので問題なかった。厄介だったのは放射線。昔のヤツほど記憶があいまいになってら(苦笑) しかもインフルエンザで半生半死だったとにき2回も休んだので記憶がもとよりないところもある。友人H氏に「実験動物学」のレクチャーをする見返りにデータとき方等教えていただいたのでなんとかなった。ありがとうH氏。持つべきははじけた友だね。

徹夜してレポートを仕上げ、夜は3年生終わりました飲み会。一次会で帰らなくちゃいけなかったが楽しかった。E氏がはじけていた。話術がうまくなったかな~?と錯覚を覚えるほどはじけていた。ぼくは…まあもともとはじけてやすから(笑)

飲み会の行き道にて遂に氷の上で転んでしまった。ここまで3年間、普通の状況下で転んだのは初めてだ。夏用の革靴で滑ってこけたことはあるけど、冬靴で転ぶとは。。。なんか落ち込む。交差点でスッテーンと勢いよく転んだけど受身が取れてよかった(笑) 起き上がる速さに見ていた人は驚いたかもしれない。以前乗馬(みっちりやってたわけじゃないです)をやってたころ、落馬したときに受身取るのもそういや上手かったっけ…

まあというわけで明日から休みな訳ですが、明後日から某研究室に通うことにした。緊張のあまり変なことを言ったり試験管割ったりしないか今から心配だ。

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2006年2月27日 (月)

良おーしよしよしよしよし

今やっとレポート内容理解完了。どんな内容かって言うと、『grtマウス』っていう成長異常を来たす劣性遺伝素因をもつマウスから原因遺伝子と原因遺伝子の変異を見つけ出す実験のレポなんです。A教官が出欠をとらないために出席してもしなくてもいいということになっており、やはりみんな出席率は低かった。ぼくは一応出るように心がけていたが、インフルエンザやら寝坊やらで2回は休んだと思われる。ちょうどそのとき班の他のメンバーも休んだために『全滅』してしまったのだ。隣の班の援護のお陰でデータはとれたが(ほんとうにありがとうございます)、なにをやったかさっぱりわからなくてほとほと困った。何とか理解できたが、これからレポートにまとめるのは面倒である。これを班のひとたちにレクチャーすることになってるけど、見返りに放射線のレポートの書き方を教わるつもりだ。彼らが放射線のレポート全く手をつけてなかったらどうしよう(笑) 「取引は不成立だな」とでも言おうか。

夜中に呼び出して足りないプリントコピーさせてもらったりして申し訳ない友人N氏。

2006年2月27日月曜日 07:11

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2006年2月26日 (日)

いつのまにやら

友人A氏が『毒性学』の試験に落ちて、再試験が明日であるため、勉強会をしようということになった。いつもの飯屋で食いながらちょこっと話し合い、ついでA氏の家に行って続きをやろうとおもったら、コンビニで友人K氏に遭遇した。勢いでK氏もパーティーに加えてしまう。ここでなぜか少量ながら酒を買い込む一行。確実に間違っている。

A氏宅ではやはり酔った勢いでわけのワカランネタで盛り上がってしまった。真面目に毒性の勉強もしなくなり、いつしか『ジョジョの奇妙な冒険』の名場面音読会になっていた。花京院典明が恐怖を克服してからDIOに倒されるあたりが一番人気だ。この漫画のヴァニラアイス編~DIO編は最高の出来だと思う。

レポート書いてないんだけど、決断を保留し続けるわけにもいかんので、今から睡眠時間を削ってやろう。

2006年2月26日 日曜日 26:05

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2006年2月25日 (土)

惰眠貪る土曜日の朝

今日はよく寝た…が、レポートやらんとあかんのになあ。まあいいか。

ところで、むさぼる(貪る)という漢字を使う熟語で『貪食』って言葉がある。「白血球が病原菌を貪食した」みたいに使う。食べるさまを示すんだけど、つい最近まで貧困の『貧』の字だと思っていた(苦笑) 多分テストレポートその他でこの間違いをずっと犯していたものと思われる。恥ずかしい。

昨日の話だけど日記に書くべきことをすっかり書き忘れたので追記。

友人H氏の誕生日だったのでH氏のバイト先にクラスの友達と突入。このカルテットはかなりの兵ぞろいで、ラーメンの替え玉を連発(笑) 店員さんも奇異の目で見てくる。食べはじめる時は『いただきますッ!』と大きな声で言い、これもまあ、変ですやね…。これじゃ誕生日関係ないじゃんと思われる読者諸君もおられるかも知れないが、ここからが本番です。

「あと5分だ」 「なんとか替え玉して間を持たせるしかないな」

と時計とにらめっこして話すぼくとA氏。そう、24時(つまりH氏の誕生日)になるタイミングを見計らっていたのである。で、24時になったとき…「誕生日おめでとうございますっ!」とこれまた盛大にお祝い。よく考えると店でやることではないような気がするが、この店にはそういうことを包容する力がある。そして帰るときに誕生日プレゼントを渡して撤退。中身は

「超特大う○い棒」と「業務用アルファベットチ○コ」

だけど喜んでもらえただろうか。

2006年2月25日土曜日 26:38

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2006年2月24日 (金)

選ばれちゃった

とりあえず、もっとも危険と思われた『寄生虫学』、『寄生虫学実習』の試験は大丈夫そうだ。勉強した分だけかけたと思われる。返却されるまで大きな口は叩けないが、手ごたえがあるのはいいことだ。ところで2006年2月13日及び17日の日記にある、『寄生虫学実習発表会』の人気投票の結果が出た。ぼくが1位に投票した友人A氏はやはり表彰されたが、なぜか、なぜかぼくも銀メダルをとってしまった。なんで??別に普通の発表だと思うんだけどなぁ。そして15点が試験の点数に加算されるらしい。これは素直にうれしいでやんす。

ん??おい!ちょまて!『臨床診断学』に足してはくれまいか!

…無理か。

用事がてら、繁華街のゲーセンをまわって「あらしのよるに」のグッズが入ってないか見てきたんだが、何ひとつ入ってなかった。なんてことだ。残念。やっぱススキノは嫌いだわ。雰囲気がぼくには合わない。

2006年2月25日 金曜日 26:07

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2006年2月23日 (木)

集まれ45組

2/23 21:00~先ほどまでクラスの仲間たちと『寄生虫学』の試験対策集会。かなりまじめに討論。身についた知識は既に飽和して何割か流れ出てしまったような気がする。大きく分けて「吸虫」「条虫」「線虫」「原虫他」に寄生虫はわかれるのだが、個人でかなり得意分野に差が生まれている。ちなみにぼくの得意分野は線虫なのかなぁ。ほかのひとが不得意なので相対的に得意なだけだ。

さて、フィギュアスケートのFPを観たいけど、やめとこう。日本人の3人にはがんばってほしい。明日の10:30から試験なので、とりあえず6時まで寝て、もう一度復習だ。

起きられなかったら誰か起こしてください!

2006年2月23日 木曜日28:42

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2006年2月22日 (水)

意外と惜しかった

『臨床診断学』あと3点足りなかった。ぬうう。もうちょっと真面目に書けばよかった。『遺伝子』の問題がわからんかったのが個人的にあまりにショックだったのでそれ以降の問題の解答をはしょりすぎた(笑) 再試は四月らしい。平静なる生活を守るためにもここはひとつ休み中に勉強しなおそう。『カイジ』ふうにすると、

「助けろっ…! 誰か助けろ…! 点だ…! 点を貸せっ…! 見りゃあわかるだろ…! あと少し…… もう少しで攻略なんだ……! 注ぎ込めっ……! ぼくにっ…! 貸せっ…! 誰でもいいから…貸せっ……! ぼくに点を貸せっ……!」

ってところ。下手糞きわまる絵を書いてうpしたいところだが、やめとこう(笑) 今週金曜日にある『寄生虫学講義』及び『寄生虫学実習』を落とすとまずいので、

やんばるくいな、これより修羅に入る!

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2006年2月21日 (火)

春風謳歌

獣医ローン(北18条西8丁目付近)とは、獣医学部校舎前に広がる広場である。夏は芝生の緑が生えるいい場所だ。冬はただの雪の堆積場所だが、その獣医ローンで鈍い動きでフットサルする学生7名…はだか3名(無論ぼくを含む)… 連日の小春日和で雪が締まり、一応堆積層の上に立つことができる。すこし足が埋まるので体力の消耗著しい。客観的に観るとあまりこんな変態集団はいないだろう。だが楽しい。最高にハイ!ってやつだ。はだかでも風邪は引かない。ばかだから。

今日なぜ大学にこんなばかどもがやってきたかというと、試験があったのだ。獣医毒性学』なるこの試験は、みんなあまり勉強しなかったようで、60点未満が再試であれば多数の死者を出すだろう。ぼくは昨日がんばって試験対策講義を「大将」で行ったのだが、予想が大きく外れてしまった。ヤバイ。みんな死んだかもしれない。ま、いいか。噂どおり五択の出題形式だったが、なかなか難しくて70点くらいと思われる。授業を聞いているところは結構わかった。ちなみの担当教官F教授(大学でもかなりのえらいさんだ)も「大将」の常連らしく、試験後にその話で大いに盛り上がった(笑) 肉にらがいち押しだとのこと。

家に帰ってひと眠りしてから、家庭教師へ。久しぶりになってしまったがI君は元気にしていた。どうも英語のセンスが出てきたようで嬉しい。ぼくの尽力によるものかはわからないが、嬉しいことに違いはない。おかさんからお菓子をもらった。ほんとうはめしが出ないものかと期待していた(苦笑)のだけど、出なさそうな雰囲気を感じて、腹がなりそうになってしまった。

晩飯がないと思うとおいら急に腹が減ってきたっす…。

ともいえないのし、なんとか音が聞こえないように我慢した次第だ。帰り道はスケートリンク状態で、ためしにドリフトしてみたらやりすぎてスピンしかけて非常に焦った。前の車が急に止まったりすると避けられないと困るので神経を使わなくちゃいけない。徐々に精神的に追い込まれていくぼく…

「♪燃える~決意に~渾身の力を込め~♪」

と極限状態でついつい歌ってしまう(笑) 冬道でヤバイ状況に陥るとドラゴンズの選手の応援歌を歌って心を平静に保つのだ! ちなみにお気に入りは渡邊選手の曲です。

2006年2月21日 23:34

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2006年2月20日 (月)

もーいーくつねーると春休みー♪

寝たらやばいです。はい。要するに一夜漬けです。明日の敵は『毒性学』。この科目は範囲が膨大であり、いくつもの化合物を扱うので本来詰め込み型の勉強をせねばならないと思われるが、教官が変人(笑)なので予想がつかない。下手したらちょっと読んだだけで答えられる問題なのかも。風の便りによると、選択形式の問題が出るらしい。

代謝毒生をもつ物質である、ベンズピレンやら四塩化炭素の代謝活性化機構はいちおうまとめておいた。ここがでたらいいなァ。ぼくがきちんと授業を聞いていたと思い込んで、こまったことにA氏たちがぼくの「毒性学試験対策講義」を聞きたがっているようだ。んー、そりゃね、聞いてたけどスグ忘れちまうのだ。とりあえず25時大将集合だ。

週末いろいろあって勉強してないけれど、ぼくは反省はしていない。むしろ世話になった先輩を心地よく(?)追い出せて、たくさんの知己を得て、よき日々だったと思うのだ。

「なぁ、おれこんなんでいいんかなぁ」

と弱気になったぼくを

「ん?おまえ学生だろだろ?ブーンできるだろ?」

と励ましてくれた友人のB氏に礼を言いたい。単に焚きつけただけという話もあるが(笑) ぼくは普段はケッコー真面目なんですよ!

2006年2月20日 月曜日 21:24

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2006年2月19日 (日)

初勝利?

ぼくにとって今日は色々あったが、テストが近いので忘れてしまいそうなことだけ記しておきたい。早くつきすぎて任務の時間まで間があったので、近くのゲームセンターで暇をつぶしていた。100円で30分くらいつぶせないものかなあと物色していたら、ガンダムのやつがあったのでこれに挑戦。最近放送していた種類のガンダムらしいがよく知らない。ただこのゲーム自体はたまにやるのでなんとなくわかる。接近戦に強い機種を選んでほいほい敵をやっつけていたら、闖入者が…

まぁたか! いやそういうゲームだから文句を言うのが悪いけど、ぼくがやりこんでる奴等に敵うはずがない。しかも暇つぶしという高尚な目的でやってるのに(笑) 同じ機種で挑んできた。多分「条件を同じにしたい」という意図なんだろう。半ば諦めモードだったが、なんかようわからんうちに勝ってしまった。初勝利おめでとう。

もう当分やる機会がないしもうやんねえっす。

2006年2月20日日曜日 24:02

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2006年2月18日 (土)

追いコン

追い出しコンパってのは毎年やってるけど、独特な雰囲気があるものだ。これからいなくなるひとを追い出すのだから当然かもしれない。だが今回は追い出されるひとが沈没したためやや趣を異にしていた。そうすぐにいなくなりそうなひと達ではない為、実感がわかないが、これからチームも変わるのだろう。ぼくも少々役割が変わるかもしれない。遊撃→二塁or三塁はいいけれど、遊撃→スコア付け は嫌だなあ(笑)

明日の任務だが、車で行こうか、地下鉄で行こうか悩むところだ。サイコロかなんかできめようかな。

酒くらって勉強できる訳がない。おいらはもう寝るっ!

2006年2月19日 26:52

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2006年2月17日 (金)

寄生虫の発表会

本日のメインイベントは『寄生虫学実習』の『発表会』だ。それぞれ異なった題目について調べてプロジェクターを使ってみんなの前で発表する。みんなパワーポイントなんて使ったことがないので四苦八苦しながらpptファイルを作り上げ、今日の発表に望んだわけだ。ぼくのお題は『肝蛭虫卵検出法・ビーズ法』についてだった。肝蛭とは知床で出会ったことがあるので妙に愛着が湧いてこれを選んだのだ。

知床では昨年の冬、生態学教室及び知床財団の方たちにお世話になって実地研修に参加させていただいた。農学部某教室と生態学教室の混成部隊によるシカの生態調査にきんぎょの糞になってついていったのだが、そこでシカの一頭から肝蛭が出てきたのだ。このファーストコンタクトはとてもキモチワルイものだったが、時間がたつにつれてぼくの心の中で美化され始め、今ではいい経験だったナ、と思っている。寄生虫は人間に対して悪さをはたらく故、悪く言われているけれど、知床という人間と隔離された自然のなかでシカに感染し、自らの血統を繋がんとしている姿を垣間見れたことに感銘を覚えるのだ。

さて、当の発表のほうだが、ぼくの前の順番だったひとがいろいろやらかしてくれた。下ネタヲタネタetc... S氏つまり彼はぼくなど足元にも及ばないホンモノのヲタクなので、このくらいのことは予測していたのであまり衝撃を受けなかったが、周囲のみんなはかなり引いていたようだ。これでは次順のぼくは自重せざるを得なかった(笑) ブーンは予定通り飛ばせたし、落ち込むキバヤシ(MMR)の「おれにだってわからないことくらいある…」も出せたのでまあ満足です。他人のふり見て我がふりなおせ、とまで言うとS氏に申し訳ないが、良き反面教師を得た。なぜなら後に知ったのだがクラスの仲間たち(45ヨンゴー組)がぼくのネタ振りに対して「不笑運動」を企てていたからだ。なんてやつらだ。このぼくを裏切った上、ハズして落胆する様をヲチしようとは!

さてひと眠りして試験勉強しようかな。

2006年2月17日金曜日 21:36

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2006年2月16日 (木)

初心者の妄言

大学に入った時、某部活に入ろうと思ったけれどあまりに活動がしんどく、普通ないや「平静なる」大学生活がおくれないと判断して仮入部でやめてしまった。次に見つけたのが野球のサークルだった。ぼくは野球はやったことがなかった。経験といえば草野球(草野球といえないか、ミジンコ野球くらいか)程度だった。ぼくははじめて説明会に行ったとき「どこやりたい?」と訊かれて

「ショートやりたいです!」

と言ったのだった。実際のショートのヤバさを知らずにただ純粋にやりたいポジションを言ってみただけなのだが、今思うと対応した先輩は困っただろうな(笑) ドの付く素人が要のショート… すぐにぼくは遊撃手というポジションが恐ろしく難しいことに気付いた。最初の練習日に、知らない社会人チームのひとたちに練習試合を申し込まれ、そのまま急遽試合となって遊撃で先発したからだ。結果は散々。2回エラーしただろうか?しかも送球ミスじゃなくて『トンネル』とか『弾く』といった最悪のやつだった。懐かしいなあ。

それから年月がたち、とりあえず盗塁してきた走者を刺したり、二塁牽制で走者をおびき出したりたまにゲッツーとったり曲がりなりにも基本はできるようになった。こんなぼくをきちんと試合に出してくれてありがとう先輩方。

ところが世の中にはもっと凄いひとも存在する。大学内のとあるチームのひとはぼくと同じく素人だったが、なあああんと捕手をやっているのだ。これには本当に凄い。だからぼくは敵だけれど、試合中、彼の活躍をいつも期待しているのだ。

2006年 2月16日木曜日 12:35

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2006年2月15日 (水)

予想外

容易く排除するはずだった『臨床診断学』がぼくのきらいなコースばかり突いてきたので一転再試の危機だ。そもそも勉強網に穴とまではいかずとも弱点を作ったのが間違いだったが、答えと正反対のことをなぜか書いてしまった。まずい。そしてもう一問、詭計の類の問題が出た。屁理屈をこねるような問題で、ぼくはこれは容認しがたい。授業に出てきちんと聞いていればという条件付でこの問題は回答可能だ。授業にちゃんと出なさいというのはまあ否定しないしその方がいいと思うけど、問題だけ見ただけではさっぱり訳のワカランもので、もしぼくが教官になったら『絶対作りたくない系』の問題だ。

今回は授業をサボって出席カードのみを提出した罰として受け入れよう。もし再試だったら、確実に叩き潰します。

おとなりとも言える『酪農学園大学』の同学年の方が今日落雪に巻き込まれて亡くなられた。志半ばで無念だろう。ご冥福をお祈りします。ぼくたちも他人事ではない。雪国では危険がすぐそばにある。十二分に気をつけなければ。

2006年2月15日 水曜日 19:18

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2006年2月14日 (火)

答案返却に寝坊!

今日は『病理学総論一回目』の答案返却及びU教官の解説があった。しかし一度家に帰って昼寝していたら遅れてしまった。答案返却督促してたのにすいませんU教官。

1コマ目は『毒性学』といって環境汚染物質のはたらきとか薬物代謝とかを教わる。たいへん難しい学問なので習うのは表面的な簡単な部分だけであるがなかなか面白い。環境汚染物質については未確定な部分もあり賛否両論飛び交っているけど、これから伸びる分野であると思うし、この研究室も入学時には「ぼくの行きたいリスト」に載っていた。

この教室には調査で南極に行ってナント越冬されたひともいる。是非南極の話を詳しく伺いたいけれど、いろんなひとに何度も質問されたようなことをぼくらがたずねるのは申し訳ないのでなかなかこの話題は出しにくい(笑) この方はもちろんぼくらの先輩で、気さくに話をしてくれる。「U教官は赴任された年には2人しか試験で通さなかったんだよ、最近はまるくなられた方なんだよ」と教えてくれた。みんな絶句。一学年に40人いるけれど、2人だけってのはいろんな意味で問題だなあ(笑) どうも赴任されて気合が入っておられたらしいが、学生たちはその期待に応えられなかったようだ。U教官はおそらく内心ガッカリしているだろうけど、そんな軟弱者のぼくたちに罵声を浴びせるだけでもなくきちんと授業をしていただいたことにお礼を言いたい。ちなみに今年の『本試』での合格率は70%で、数字から言うと「ちょっとむずかしめの試験」だった。まるくなられた結果が見事に反映されている。『再試』ではもっと救われることだろう。

さて、『臨床診断学』がんばるか~!

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2006年2月13日 (月)

勝った…のか?

先ほどメールが友人から届いて、張り出しによると『病理学総論一回目』を受かっていたそうだ。万全の状況でなかっただけに自分で言うのも何だが信じられない。次回はもっと早くから勉強してひどい目にあわないようにしないといけないなあ。

今日はパワーポイントで「寄生虫学実習」の調査発表の内容を作った。みんなで人気投票をしていちばんできのよかった人には何点だったかプラスするそうだ。こういう飴にならない飴は正直やめて欲しい。頑張って作った感のあるひとにはみんなプラスしてほしい。そうじゃないと頑張った人は報われない。ぼくはお笑い用ネタを幾つか用意しておいた。多分クラスの一部の人間しかわからないだろうけど(笑)こういうのは楽しむに限る!

今日はスイッチが入った勢いで徹夜してしまったのでもう寝ます。

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2006年2月12日 (日)

水曜日が第一陣

試験週間が近づいてきた。これから2週間は再びスイッチを昔のあの忌まわしい、というと言い過ぎだが、大変だった入試期のころに戻してやらねばならない。目標がハッキリしているので今の獣医学の勉強はやりやすい。

ところでクラスのみんなの目標とはなんだろうか。ぼくの目標とはなんだろうか。ぼくはとりあえず、自己の好奇心の満足のために獣医学部に来たつもりだ。ここならいろんなことができるはずだ。ぼくは小さい頃からちょっと変わっていて、科学雑誌が好きだった。『ニュートン』は小学校はいった頃から読んでいた。そのためか科学に対する興味は尽きない。地学や天文も好きだがまあそれは今回は置いておこう。

クラスメートのS氏は唐突に番組プロデューサーになりたいと言い出した。自分で何かを作ってみたいそうだ。多分彼ならいい番組を作ることだろう。

ぼくも文才があれば作家とかになってみたいものだ。

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2006年2月11日 (土)

すすきのはこわいところ?

今日は所用のためススキノ方面へ出陣。バイトの月謝の受け渡しと給料の受領のためだ。しかし締め切り時間に少し遅れたため閉まっていた。また今度あらためて出直さなくてはならない。そのあとはド○キホーテへ。ぼく愛用の整髪剤が切れたため、購入に行くのだ。ぼくの髪はひどく剛毛で、トコ屋にいくと「キミは禿げないねえ」と言われる。剛毛は禿げにくいのならそれはそれで有難いけれど、寝癖がつくと直らないのが欠点だ。整髪料でなんとか毎日ごまかしている。この店は不思議な雰囲気で何度行っても慣れない。色々な珍しいものがうずたかく積み上げられていて、見ていても飽きないけれど、徐々に品物が高いのか安いのかわからなくなってくる。たぶんやすいのだろうけど… ついでに付近のゲームセンターに『あらしのよるに』景品がないかと偵察に。が、残念ながら置いて無かった。うーんこれからも入荷しないのかな?

明日は最高気温が-6℃らしい。耳がやられるので明日は極力がいしゅつを控えようと思う。勉強もしないといけないしね。

2006年2月11日 土曜日 24:24

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2006年2月10日 (金)

ヒツジも大変!

「寄生虫学実習」それはスケッチを主体とする時間のかかるあまりみんなの好かない授業だ。ある程度場数を踏んで一般人とはくらべものにならない精神的防御力を備えるぼくたちにも、「寄生虫」はキツイ。きもちわるい。やめてほしい。

が、不思議なことに最近になってそれすら慣れてきた。実に何かヤバイ。

今日の実習はヒツジに感染した寄生虫(線虫という種類だ)の数と種類の同定を行った。教官いわくぼくたちの調査の結果はヒツジたちの糞をくれたところにお返しするそうで、ちょっとはまじめにやらねばならない。みんなそれぞれちがうヒツジのうんこをもらってまず寄生虫のタマゴをチェック。そこここから嬉しい悲鳴があがる。顕微鏡で数と種類を見分けるのだがいっぱいいすぎて困るほどの人もいるようだ。が、ぼくのはほとんどいない…こうなるとむしろ自分の操作がまずかったか、とか不安になるけど、このメイ君(ヤギじゃないんだけどね)は健康なヒツジであまり寄生虫がいないんだ!という結論に達した。よかったねえ。寄生虫がたくさんいたらガリガリ痩せるはずなので、このメイ君は他の仲間より太っていることでしょう。

さらに孵化した幼虫を観察、「きみはナントカナントカいう種だね」と同定していく。よくみると微妙に違いがある。顕微鏡で観察しているうちにたちどころにどんどん死んでいくのですばやく同定しないといけない。ぼくは2種類発見できたので満足です。

ヒツジ君たち、きちんとお薬飲みましょうね。

2006年2月10日 金曜日 25:55

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2006年2月 9日 (木)

不思議な出会い

今日は特に何もない日だったので先日の体験談を書き記したい。

ぼくは軟式野球をやっている。大学からはじめた種目なのでお世辞にもうまいとはいえないが曲がりなりにも遊撃手を務めている。学年が上がるにつれてエラー一個一個の精神的打撃が大きくなってきた。でも毎日練習に励む訳でもないし練習機会的に守備はあまりうまくならないのだ。そこでごく自然に「打撃はがんばろう」という結論に達したぼくは冬の間は素振りをすることにしている。いちにち300~400スイング、あまり楽しいとは言えないがパワーがつくのは確かだ。マスコットバットは一本約1000gでこれを扱うのは去年末は相当難儀だったが、今では漸く実打撃に耐えうるヘッドスピードが出るようになった。

ぼくはけっこう大胆かつ無神経かつ無鉄砲だけど、人目につくところでさすがに素振りはしたくない。でも公園とかは雪で埋まっているので仕方なくマンションの下のロードヒーティングが入っているところでやる。日中及びよるの早い時間帯は人通りが多いので避ける。よくやるのは24時くらいだ。しかし、そんな時間にも人が通ることは通る。そして夜遅いことも相まって確実に不審の目でみられるし、まちがって通行人の頭をスタンドインさせるとまずいので通行人には注意せねばならない。

けれど、たまに不思議な『出会い』が発生する。ぼくをみて話しかけてくる人がごく稀にいるのだ。話しかけてくる人はきまって現役or元野球部員か草野球をやっているひと。たぶん自分も冬の間素振りをしていたことがあるのだろう。先日はなしかけてきた人はもう引退したそうだが、ぼくと同じく大学に入ってから野球を始めたひとだった。ちょっと素振りを一緒にしてから帰っていった。夜中に見知らぬ人に純粋に趣味が同じというだけで声をかけられるような野球好きに悪い人はいないものだ。

2006年2月9日木曜日 21:29

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2006年2月 8日 (水)

試験前週間読書

ヘンな話だが試験前になるとどうも読書がしたくなってくる。5冊もあったので一気に読みきることはできなかったが宮部みゆきの『模倣犯』を読破した。較べるのがそもそもおかしい気もするが最近はまった『あらしのよるに』とは正反対で非常に嫌な話だ。そもそもぼくは宮部みゆき氏の小説はあまり好きでない。論述とか表現が嫌いな訳ではない。以前「超能力」を持つ人間が主人公の作品を読ませていただいたが、どうもそういう特殊すぎる設定はマンガのほうが媒体としてあっていると思ったからだ。その点今回のものは嫌な話ではあるが、登場人物はフツー(でもないか)のひとだし、嫌な話でも次の展開がとても気になり、最後まで読ませるあたり宮部みゆき氏の論述能力を改めて認識させられた。

本日はバイトついでにSEGAめぐり。また新しいあらよるナントカが出たらしいのでいってみた。二軒目で『あらしのよるに携帯ストラップ(ver.2?)』を発見、得意なタイミング系のマシンだったので早速500円玉投入。初球ジャストミート!これは長打コース!と思ったら、アームがなぜか引っ張ってくれない!ちょwww絶対無理やんそれwww!店員さんはこの事実に気付いていないだろう。自分でプレイしてみたらさぞ驚くだろう設定である。久しぶりに怒りが湧いてきた。いや、SEGAに対してではない。最初様子見で100円にしておかなかったぼく自身の先読みの甘さに腹が立つのだ。

仕方ないので撤退し、不満のやり場がないのでさらに足を伸ばしてキャッ○アイへ。クルマは便利だ。ナントここにもあった。僥倖!マシンの設定が甘く、とれるとれるわんさかとれる。でも1レーンしかあらよるレーンがなく、結局4種類をコンプするために計6つ取らざるを得なかった。でも安上がりだったしいいや。

さらに帰り道、スーパーマーケットに寄り道してぼくの大好物のアジの開きを購入。やたっ!本州ではアジの開きはたくさんあるけれど、北海道ではやや希少な商品なのだ。これの塩焼きは実においしい。魚用グリルはないけれど、フライパンを駆使して焼くのだ。

2006年2月8日 水曜日 25:20

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2006年2月5日日曜日の日記

友人B氏の引越しを手伝いに行くことになっていたので、午後家を出た。が…何ィーッ!雪がまた積もってクルマが出せない。しかもマンションの住人がぼくのクルマの通路のところに雪をまとめて捨てていた。ちょ!やめて!せっせと排雪溝に雪を運び、邪魔にならないところに積み上げ、クルマの雪をはらいしているうちにB氏との約束の時間はとうに過ぎていた。

「すまん、クルマでれないわ」 「あ、そう、じゃあ荷物降ろし手伝って」

ということで新居への荷物運びの引越し会社のお兄さんの手伝いをすることに。が、このB氏、よりにもよってエレベーターの無い4階の一番奥の部屋に引っ越すのだ。普段力仕事なんてしないから、ひいひい言って荷物を運び上げた。引越し会社の社員さんもひいひい言っていた。B氏は荷物の配置を行わなくてはならないのでこの兄さんとの共同作業となった。この方なんと午前中にも仕事があったらしく、驚嘆するばかりだ。後日筋肉痛にならなくて良かった(笑)

その後B氏の買い物に付き合い、その帰り某焼肉店へ。「食い放題」を選択し、たれに入れるゴマを全滅させようと企むが、瓶いっぱいに入っていたゴマを残りわずかまで追い詰めるもののついに全滅させられなかった。ざんねん。しかもE氏が「ごま味」の「ソフトクリーム」を最後に持ってきた。これにはさすがのぼくも参った。やるじゃんE氏。このときは翌日も食べに来るとは微塵も予想していなかった…

家に帰ってくるといつもの習慣どおり郵便受けをチェックする。稀に高校時代の友人から手紙が届く。同窓会とかにも出れていないのでこういうのはほんとうに嬉しい。先日は東都大学(白い巨塔でいうと)に行った旧友から手紙が届いた。すごい達筆なやつで自筆で返すのが恥ずかしいくらいだ…おっと閑話休題。

キリリリリカチリ、と金庫みたいなダイヤル式のロックをあけると紙切れ一枚。なんだろう、電気代の請求かなあ。とおもったらクロネコヤマトの宅急便の再配達通知書だった。誰からだろうかと見ると…ん?なんか見覚えが無いようなあるような。○○○メディア?あぁ、アレかあ。でもなにもグッズ買ってないはずだ。あっorzそうだ以前注文した時に二重注文になっていた可能性があるか。と思いつつとりあえず再配達してもらった。

はんこを押そうとしていたときにそれに気がついて、ぼくは完全にビビッてカツーンとはんこを取り落としてしまった。これは言葉で表せないほど至福の体験です。宣言どおり、我が家が存続する限り家宝にいたします。やんばるくいな天にも昇る思いです。スタッフの皆さんほんとうにありがとうございました。

北大内にA賞を当てた方もいるそうです。

私信ですがろこさんへ。ヘブンズドアが開くとヤバイのであっちの世界では言わないでくださいね(笑) しかしすこしのヒントからよく特定できましたねえ。2'nd楽しみにしております。

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2006年2月 7日 (火)

このときを待っていた

遂に自宅周辺に排雪が入った。これで少しは通学通勤が楽になります。ありがとうございやす。今年は予算が減ったのか、去年の教訓からなのか、排雪の頻度が減っているような気がする。おかげさまで小道枝道は危険な状況だけどようやく解消される。

去年は記録的な降雪量だったらしいが、排雪をこまめにやってくれたのであまり気にならなかった。ただし予算は底をついてしまったようだ。

今日は「臨床診断学」の勉強をしよう。30Pくらいはしたい。なかなか面白い授業で、推理みたいな面もある。

2006年2月7日 火曜日 24:46

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2006年2月 6日 (月)

肉の食いすぎ

大学から帰ってきて飯を作って食べ終わり、一息ついたらA氏から電話がかかってきた。「某焼肉店に行かないか」というのである。昨日行ったよそこは!めしはもう食べたよ!と言うのだが相手はそれとわかって無理難題を吹っかけてくるからどうしようもない。むしろ嬉々としてクルマをまわし、ぼくは『二日連続』で某焼肉店へと行ったのだった。あまり食わなかったのでA氏たちがお金は払ってくれた。ごっちゃんです。もう肉は要らぬ。なぜその焼肉屋に行くかというと、知人のE氏が働いているからだ。クラスの人間はみなこれを見たがっている。

22時ごろ帰宅。レポートに取り掛かる。以前出た『実験動物学実習』の遺伝子調べのレポートだ。教官にFDを一枚渡されたが、中身は塩基配列のみ。なんじゃねんこれは。色々検索すると、どうもIzumo1という遺伝子らしい。日本人が見つけたそうな。

2006年2月6日 月曜日 16:31

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2006年2月 5日 (日)

ありえないことが起きたらしい。

どうも○○○○に当選したらしい。ゾウリムシが脱脂綿の罠をくぐりぬけてまっすぐ泳げるくらいの確率をものにしてしまったらしい。嬉しいがビビっちまいやした。

駄目だ。また今度詳しく書きやす。

おちつくんだやんばるくいな。とりあえず金魚のぐりとぐらに餌をやるのだ。

2006年2月5日 日曜日 25:11

加筆

思いのほか読者がいるようなので「ゾウリムシが脱脂綿の罠をくぐりぬけてまっすぐ泳げるくらいの確率」について加筆しておきたい。微生物の範疇に入るもののゾウリムシは実は目に見える大きさである。泳いでいるのがなんとなく見える程度だが確かに一匹一匹見える。じつは高校の時ゾウリムシを飼っていたのだ。部の総力を挙げて飼育していたのだ。えさは『カロリーメイト』。カロリーメイトにはあらゆる栄養分が含まれていて、ゾウリムシはすくすく育つ(殖える)のだ。意外にゾウリムシは動きが早く、顕微鏡では追いきれない。そこで、こまかくちぎった脱脂綿をスライドガラスの上にのせて、その中にゾウリムシ入り水を投入するのだ。効果はてきめん、ゾウリムシはものにぶつかると進む方向をかえる習性があるので、脱脂綿の繊維にぶつかるたびに方向転換を繰り返し、視野内でくるくるくるくるまわっていてくれる。

ゾウリムシ継代計画はしばらくすると頓挫した。ゾウリムシしかいないはずの飼育瓶に「ツボワムシ」という天敵がなぜか侵入し、ゾウリムシを食い尽くしたからだ。そのときのショックたるや言葉にならなかったなあ。

え、なに?そんなこと聞きたくないって? まあなんだ、ぼくの青春の1ページだ。黙って読んでくれい。

2006年2月7日火曜日 加筆

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2006年2月 4日 (土)

わかさぎ今日は無理です。

ほんとうは今日はワカサギ釣りにしのつ湖に行くはずだったけど、朝起きたら吹雪だったので急遽ボーリングに変更。冬道不安のぼくには仕方ない判断です。また今月末に企画したいです。

ボーリングは得意でも下手でもない。ハイスコアは165くらい?で、使うボールは12ポンド。手が小さいのでこれ以上の重さのボールは持ちづらい。勿論カーブなんて気の利いたスキルは持ち合わせていない。パワー重視でコントロールはいまいち。ヘッドピンになんとか当てるだけだ。ひどく負けず嫌いのひとでなければ万人が楽しめるスポーツだと思う。両親が若かりしころは『ボーリングブーム』だったらしいし、我らが落合中日監督もプロボーラー志望だったらしい。そのブームの遺残なのか、それとも老後の趣味なのか、年配の方がたくさんボーリング場にはみえている。みなカーブ使いでスコアはぼくたちの2倍は出る人もしばしば出現する。このひとたちをみていると、ボーリングはパワーじゃないなあ、と感心してしまうがぼくはまだ若い訳でスタイルを変える気は全くないのだ(笑)

今日は2ゲームして120台しか出なかった。ざんねん。

2006年2月4日 土曜日 25:24

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2006年2月 3日 (金)

ホワイトアウト

夕方には静かだった天気が8時すぎ急変した。吹雪だ。クルマでバイトに行っていたので帰りは恐怖を感じた。

 ―ホワイトアウト― 

響きの良い言葉だが、実際に前方数メートルしか視認できず、光源ですら20m程度しか見えないとなると純白の結界は圧倒的な圧迫感を持ってぼくに迫ってくる。方向感覚も奪われる。初めての道は絶対に走れないだろう。明日ワカサギ釣りに行くんだけど無理でしょこりゃ。

帰ってきてからは豆まきをしておいた。一応。

2006年2月3日 金曜日 26:28

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2006年2月 2日 (木)

なんて骨体

今日は起きたら雪が降っていた。この道路状況を回復するには願ってもない!といいたいところだけど、こりゃ駄目だ。降りすぎだ。良好な路面の生成にはみんなが歩いて雪が踏み固められるのを待つしかない。

朝一番で「パソコン」の授業があった。「実験動物学実習」で、海外のデータバンクを利用し、ゲノム調査の方法を学ぶのだ。学校のパソコンはセキュリティがしっかりしていて、パスキーとIDを入れないと起動しない。パコパコッ!と軽快にキーボードを叩き、パンとEnterキーを押すぼく。だが認証されない…!パスキーを失念してしまったのだ。なんてこった。ID変更が昨年行われ、大学のパソコンを使う機会がない人たちは同じように苦しんでいた。結局、認証できたおよそ1/3のひとのパソコン画面に残りの2/3のクラスメートが群がるふしぎな実習となった。データベースは凄い。全世界の研究者が協力して得た知識の結晶のほんの一端だが、公開されているのだろう。残念ながらぼくにはなにがなんだか完全にはわからない。またまたレポート課題が出されたのでこのデータベースを用いてこれを撃破せねばならない。英語のサイトなのでちょっと覚悟が必要だろう。

なんだか眠いんだパトラッシュ。 今日はもう眠って明日の朝レポートは処理しよう。

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2006年2月 1日 (水)

や、やった!

『あらしのよる』に「きむら先生を探せ!クイズ」の解答が出ていた。

……や、やった! 合致していたッ!しかもぼくは一語一句違っていなかった!しかしうまく映画のひとコマに原作者のきむらゆういちさんは潜んだものだ。お上手じゃないですか、声優としても。違和感はなかったです。賞品がもらえなくてももうあっていただけで十分です。が、欲が湧いてしまう(笑) これから来週中まで大学入試試験の結果が届くのを待つような気持ちで待たせていただきます。いや、しかしなんだこの晴れ晴れとした気分は。実にスガスガしいイイ気分だ。一種の「祭りのあと」といった雰囲気がある。『あらしのよるに』は終息に向かっているからだろう。このクイズの結果発表を一区切りとしてマイブーム(?)も終わることだろうが、それはそれで良いと思っている。ぼくもそろそろ願いを胸に刻んで研究室に行かねばならないなあ。

今日はA氏からのメールで目覚めた。二度寝してしまい、彼のメールがなければ1限目を取り逃がすところだった。A氏は奇妙なクソゲーにはまっており、自分はそのゲームをやっているくせにぼくに代筆を頼んできたのだ。なんてやつだ。しかも筆跡を鑑定する能力を教官が有するため、リスクを考慮すると代筆は控えるのが吉だ。なんとか起きて学校に向かうぼくだが、ここのところ路面状況が本格的に危険である。

「天然アイススケートリンク」が広がっている。一昨日の日中気温が氷点下を超えてしまったのではないか。それでとけた雪がかちんこちんに凍って氷の層をつくっている。勘弁してくれ。しかも急いでいる時に!バイトにも行かねばならないのでバイトのときはクルマを出動させようかとも思ったが、大学構内でくるりとスピンするクルマを見て一気に萎えた。歩いてでもいいから安全策を取ろう…

午後の実習は犬の耳掃除の練習。おとなしいワンちゃんならいいけど、ギロさんみたいな凶暴(?)なやつならどうするのか。保定する側も大変命がけになることだろう。と臨床志向のあまりないぼくは軽く考えてしまう。

カテキョでは生徒の子がなかなか部屋に来ないので、その子の持ち物である野球の軟球で戯れていたらアホなことになってしまった。大学から野球を始めたぼくはハッキリ申して野球脳が弱い。ピッチャーでもないのに球を見たらカーブの握りとかを試してくるくるまわす。それが徐々に勢いを増してきて、最後はコントロールしきれずにぼくの眼球に軟球がめり込んだ!あまり速くはなかったが、コンタクトとの相性が悪かったらしく、角膜をかなりやられた。ハードコンタクトレンズだったら危うくザクになるところだった。完治には3日くらいかかるだろう。こんなことで眼科に行くのはしゃくなので、自分でエコリシン眼軟膏を塗っておこうと思う。

今日は色々あったので長くなってしまったかも。

2006年2月1日 水曜日 27:02

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