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2006年2月 8日 (水)

試験前週間読書

ヘンな話だが試験前になるとどうも読書がしたくなってくる。5冊もあったので一気に読みきることはできなかったが宮部みゆきの『模倣犯』を読破した。較べるのがそもそもおかしい気もするが最近はまった『あらしのよるに』とは正反対で非常に嫌な話だ。そもそもぼくは宮部みゆき氏の小説はあまり好きでない。論述とか表現が嫌いな訳ではない。以前「超能力」を持つ人間が主人公の作品を読ませていただいたが、どうもそういう特殊すぎる設定はマンガのほうが媒体としてあっていると思ったからだ。その点今回のものは嫌な話ではあるが、登場人物はフツー(でもないか)のひとだし、嫌な話でも次の展開がとても気になり、最後まで読ませるあたり宮部みゆき氏の論述能力を改めて認識させられた。

本日はバイトついでにSEGAめぐり。また新しいあらよるナントカが出たらしいのでいってみた。二軒目で『あらしのよるに携帯ストラップ(ver.2?)』を発見、得意なタイミング系のマシンだったので早速500円玉投入。初球ジャストミート!これは長打コース!と思ったら、アームがなぜか引っ張ってくれない!ちょwww絶対無理やんそれwww!店員さんはこの事実に気付いていないだろう。自分でプレイしてみたらさぞ驚くだろう設定である。久しぶりに怒りが湧いてきた。いや、SEGAに対してではない。最初様子見で100円にしておかなかったぼく自身の先読みの甘さに腹が立つのだ。

仕方ないので撤退し、不満のやり場がないのでさらに足を伸ばしてキャッ○アイへ。クルマは便利だ。ナントここにもあった。僥倖!マシンの設定が甘く、とれるとれるわんさかとれる。でも1レーンしかあらよるレーンがなく、結局4種類をコンプするために計6つ取らざるを得なかった。でも安上がりだったしいいや。

さらに帰り道、スーパーマーケットに寄り道してぼくの大好物のアジの開きを購入。やたっ!本州ではアジの開きはたくさんあるけれど、北海道ではやや希少な商品なのだ。これの塩焼きは実においしい。魚用グリルはないけれど、フライパンを駆使して焼くのだ。

2006年2月8日 水曜日 25:20

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