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2006年3月31日 (金)

鶏はカワイイがしかしッ!

本日のメニューは鶏の免疫第二回目。鶏に不活化したウイルスを抗原として注射し、抗体を得るのが目的だ。まずは抗原の作成。ウイルス液とアジュバンドってのを混ぜると出来上がり。『連結針』という針で注射器ふたつを連結して中身をシェイクするのだが… 失敗するととビッチってしまう。これは慣れたのでもう飛び散らせるわけにはいかない。N先輩に教えていただいたが、N先輩は究極のいじられキャラなので、操作中ずっと他の先輩がたにいじられていた。ぼくも笑っていたらウイルス液をちょっとブチ撒けた。ふん気にしない♪ んで、鶏に注射! ただしその前に鶏の血を2mlくらい採血しておかないといけない。血の中にある抗体をチェックして増えているかどうか評価するためだ。

「ではよろしくお願いします」

とN先輩に鶏を押えてもらっていざ覚悟! 鶏には翼の付け根付近に一箇所採血に適した部位がある。うまくやれば鶏は内出血しないしあんまり痛くないのだろう。最近モノホンの獣医師さんにお会いする機会があり、鶏の採血は得意だと仰っていたので、ぼくもやってやるぞ!と気合が入る。なんと…!上手いこととれたとれた!二回やって二回とも2mlとれた!やたっ!次も上手くいくといいな。

今夜はセ・リーグの開幕戦。岩瀬が打たれたのでショックが大きい。ハア。

2006年3月31日金曜日 25:25

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2006年3月28日 (火)

生きているのか死んでいるのか

久しぶりにVero細胞ちゃんの世話に行ったところ先輩がぼくを探していた。

「やんばるくいな君、これをやってみるか」

「はいやってみます」

ということで、Veroちゃんの世話は後日することになった。一応顕微鏡で覗いてみたら「ピクピク」という状況でなんとか生きているようだった。もしかしたら死体を見ていたのかもしれないが、そこのところはよくわからない。明日にでも世話をしなければほんとうにくたばるだろう。今日はHI試験というのをやったが、操作も結果もなかなか楽しかった。

時系列は遡るが、朝起きたらB氏がまだいた。っていうかぼくの目覚ましでB氏が起きたようだ。こいつはなかなかのもんだ。しかも今日財布をなくしてしまったらしい。ご愁傷様。ぼくの部屋にはないので忘れて行ったわけではない様だ。

2006年3月27日月曜日 24:02

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2006年3月26日 (日)

『ドアラの耳』

『ドアラの耳』を調子に乗って買ってしまった。そそのかしたのはA氏だ。

「どこでつかえばいいのだ?」

「学校につけてらいいんじゃないか?」(オンドゥル語)

どいうようなやりとりで結局買っていた。でもよく考えるとこの『ドアラの耳』、どう使うのか?なんのために世に出されたのか?やはり応援に使うべきものではないのか?いや、中日のファンたちの前で『ドアラの耳』は痛すぎる気がする。

!やはりここは飲み会で使うべきか!!

外したらどうするんだ!いやもうどうでもいいやつけて登校してやる!

2006年3月26日日曜日 25:54

……追記

何をやってるかって言うと『赤福』をお土産に買ってきたので友人と食べていたのだ。参加者はA氏とB氏とH氏。B氏が寝てしまったので起こして帰そうと思ったのだけど、何をしても起きないのでベルトをひっつかんで

「えいやっ」

ともちあげたらぷつんとベルトが切れおったー! 縫合手術を施してなんとか元通りに(?)復元できた。A氏はB氏の足の裏に落書きをしてしまった。この遺恨は新学期にどのような形で波乱を生むのだろうか。ちなみにB氏はやはり起きないので部屋の隅に放置しておくことになった。面倒だのう。

26:39加筆

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2006年3月25日 (土)

肩をあたためたい

ぼくは中学高校と地元ではない学校に通っていたため、本当の地元には友達が少ない。とても残念なことだが仕方がないかな。でもキャッチボールをする仲間くらいはいて欲しかったというのが本心。札幌ではまだキャッチボールができないくらい寒いので、キャンプみたいな感じで肩をならしておきたかったな。

大学に入るまで野球をしていなかったためもともと肩が弱いぼくだが、去年のシーズン終わりごろは肩が壊れかけていたためより一層弱くなってしまっていた。痛い上に力が入らないため球速は全力投球時の75%くらいまで落ち込んだのではないだろうか。火事場の馬鹿力的にいちにちに3発くらい全力の球が投げられた。1死1塁でエンドランを仕掛けたバッターのショートライナーを捕球して『だぁりゃあっ!』と本気で投げたらなんとか飛び出した1塁ランナーも刺せたことがあったがそのあとは痛みに苦しんでいた(苦笑)  ちなみにぼくは全力で投げる時には『ダーッ!』とか『無駄ァ!』とか『ドラァ!』とか叫ばないとコントロールがつかない人間だ。

今思うとキャプテン就任と言うことで春先から頑張って打撃投手とか遠投とか投げすぎていたのかもしれない。HPが少ないのは確かなので今年はセーブ気味に行こうと思う。

明日きたのくにへ撤収します。

2006年3月25日土曜日 21:47

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2006年3月24日 (金)

伊勢神宮

ぼくは信心深い人間ではないが、毎回地元に帰ったときには伊勢神宮におまいりに行くことにしている。明後日帰らねばならないので今日の午後に行ってきた。人がまあまあ入っていた。学生が春休みだからだろうか。ぼくと同年代の学生?たちがたくさんいた。内宮は空気がきれいなところである。賽銭は5円、「ご縁」があるからだそーだ。まあ金額的にも丁度良いのではないだろうか。

ふと、参拝道のなかほどで参拝客たちが集まっているので見てみると、

      鹿がいた。

ちょ、おま、それ、ええ?なんで?野生? 絶対飼われてるやつだと思っていた。参拝し終わって帰り道にもまだそこにいた。

「カワイソーにつながれてるのか」

と思いきや、イキナリ走り始めた雌鹿!ポーンと砂利の参拝道と木々の庭を仕切るロープを飛び越えると五十鈴川のほうへ帰っていった。

モノホンの野生鹿でした。ヒトがあんなに近づいても逃げないとは、なんてやつ!北海道は知床やら日高やら鹿がたくさんいるけど、本州の鹿を見る機会はそんなにない。なにやら不思議な体験だった。

 あ、あれか!もののけ姫の獅子神か!

さらに進むと今度は野良ニワトリが…!白色レグホーンだ。飼えなくなった市民が捨てて行くのだらしいが、彼らは環境に適応し、強くなっていく。今日も見ていたら子供に追いかけられていたが猛烈に反撃していた。まるで15年昔のぼくみたいだった(笑)

2006年3月24日金曜日 22:50

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2006年3月23日 (木)

『恐るべき旅路』 春休み読書週間

ちょいとばかし暇があったので松浦晋也氏著の『恐るべき旅路』を読んだ。読んでいて無念になるなぁ。昔から宇宙開発に関することは興味があったので、「のぞみ」を火星軌道に投入できなかったこと、などは大体知っていたが細かい話は知らなかった。『ニュートン』に事の顛末が書いてあった気がしないでもないが、ここまできちんと書かれてはいなかった。緘口令のせいでタイムリーさを失したためだと思われる。「はやぶさ」のコードネームMUSES(工学試験機)とは異なり、「のぞみ」がPLANET(惑星探査機)としてもとより計画された裏舞台もわかったし、「はやぶさ」の1bit通信の技術のおおもとが「のぞみ」にあったことも知ることができた。「HOPE」と名前がかぶっている理由も知れた。

本書は松浦氏が書いたものらしく、ミッションに携わったひとたちが生きて登場しており読みやすかった。「はやぶさ」のものも出たら必ず読みたい。是非ハッピーエンドの本になってもらいたいな。

「のぞみ」が失敗した当時、ぼくはずっと「のぞみ」の状況を観察していた訳ではないし、アルミプレートに名前を載せてもらっていた訳でもない。ただし小学生低学年の頃から毎月欠かさず読んでいた『ニュートン』には宇宙開発のことがよく載っていたため、以前からの日本の宇宙開発の変遷はなんとなく知っている。「HOPE」や「LUNA-A」が長期計画から外されたりもしたなぁ。

「SELENE」(月周回衛星)が「はやぶさ」の次の惑星間宇宙機となるようだが、どうか成功していただきたい。どうも最近の日本社会は希望がなくて息苦しくて仕方ない。

2006年3月23日木曜日 22:01

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2006年3月22日 (水)

中日野球満開

ぼくが世話をしているVero細胞ちゃんは札幌で元気にしているのだろうか。ちょっと心配だ。継代のため細胞培養用の専用のビンの中に培養液と少量の細胞をばら撒くと、細胞たちはそのうちビンのそこにへばりついて増え始める。たくさんふえると一層のシートになる。一面にびっしりとふえた状態を「フルシート」とよび、これが一応の培養限界である。こののち栄養分を全て使い切ってしまうと細胞は死を迎える。弱い細胞はフルシートになってから3日ほどしか持たないらしいが、Veroちゃんは先輩のものを見る限り10日くらいは大丈夫そうだ。この先輩は他の仕事が多いらしくVeroちゃんのことはほったらかしである(苦笑) Veroちゃんは標準的にウイルス検出等に使われているので、この先輩の依頼でぼくはよく6穴プレートにVeroちゃんを撒く。ビンのままでは使えないのでプレートに撒きなおして使うのだ。

で、ぼくは上京する前日に継代してきたのだが、撒く細胞の量を通常の1/3~1/6にしてきたので、たぶん帰るまで生きていてくれるだろう。帰ったらすぐに世話をしないとな~。あと帰ったらア○オに「あらしのよるに」のUFOキャッチャー対決をしに行かなくては。「メッセージボード付きぬいぐるみ」と「テッシュカバー」が入荷しているはずだっ。

毎日のように中日ドラゴンズのOP戦をやっている。札幌では中日の試合など放送されないので、嬉しい限りだ。さて、昨日今日とルーキーの藤井選手の活躍が目に付いた。昨日はスクイズバントにソロホームラン、スクイズについては技術的に上手いのかどうかはよくわからないが、セカンドに進んだランナーを荒木選手が進塁打でサードまで進めてのもので実に中日らしい。今日のタイムリーは1・2・3番つまり荒木選手・藤井選手・井端選手の3連打で生まれたものだ。特に最後の井端選手の右打ちが中日らしい。今年も楽しいペナントレースになりそうだ。また交流戦で負け越したりしないといいんだけど。

ところで

三三三三三三三  (     |   GAV氏!
三三三三三     ))    |
三三三三)ミ,((^^彡ミ彡  /    きさまッ!
三三三三 ((三三  6)彡//\
三三三∩三ミl三三  /ミ彡 /) |  見ているなッ!
三三三|彡ミ三l三 / \ / /、 |
三三三ヽ_)二 | ̄ ノ / ミl :l、\
三 /二 /ミ ‐v-― ´/ )ミ/ / /ヽ ̄ ̄ ̄ ̄
三/  ̄ /ミ   lミ   (_/ 三`´`´`´

2006年3月22日水曜日 22:53

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2006年3月21日 (火)

WBC優勝おめでとう!

先日の日記では「一勝二敗で決勝トーナメントに出ても嬉しくない」とか書いたが、「日本対キューバ」、この決戦の地に日本のチームがいることがぼくは嬉しい。

1回表のチャンス、これはこれまでの日本ならば点を取れていなかっただろう。しかし国際ストライクゾーンに対応し、個人が繋ぎに徹した結果が4点の先制点となったのだろう。

1回裏、松坂はストレートは走っている。剛球唸る。が、スライダーのコントロールがついていない。剛球を生かすのが変化球だが、これではヤバイ。本塁打は一点だったのでよかったが…いつつかまるか…。ここでしかしもうひとつの武器「チェンジアップ」で左打者を翻弄する松坂。やっぱり日本のエースだわあんたは。

5回裏からのシュンスケはまたまたいいピッチングだった。エラーがらみでつかまりかけるが、ゲッツーで切り抜けるのはやはりさすが。川崎選手と西岡選手のベンチでのやりとりがとても面白かった。この選手たちはまた成長して日本のプロ野球を面白くしてくれるだろうな。

8回裏は藤田投手が遂に2点本塁打を食らう。ここで投入されたあの豪腕大塚投手が凄かった。「あの」というのは、この大塚投手は中日ドラゴンズに一年間在籍していたからだ。もともと近鉄の抑えの投手だったが、なにやらメジャー移籍問題で中日にやってきた「浪人生」だったが、このひとが中日ファンに、そして中日投手陣に残した影響は大きかった。もうかなわぬ夢ではあるが、岩瀬投手と大塚投手のダブルストッパーをもう一度見てみたい。

Vスラと剛球は、確かなコントロールをもっていた。後続をぶった切ったのは流石だ。

9回表、川崎選手の本塁スライディングとキューバ捕手のブロックの激突。カメラの角度的にはアウトだと思ったが、川崎選手の右手が入っていた。凄いプレーと凄いプレーの狭間で審判はきちんと見ていてくれたようだ。我らが福留選手が満塁で代打起用されて適時打を放ってくれた。本当によかった。

9回裏は大塚投手が締めた。最後のVスラはぼくも一生忘れないだろう。

今日の試合のやんばる的MVPは松中選手に差し上げたい。大砲のはずの四番松中がみごとにつなぎをはたした。タッチアップも二回こなし、内野安打すら打ったのだから。

軟式の草野球に毛が生えた的なチームだけど、ちょっこっとだけでも野球をやっててよかった。

2006年3月21日火曜日 22:55

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2006年3月20日 (月)

関東でのやんばる紀行 三日目

三日目(20日月曜日)

深夜東京駅にまで移動。ここら辺で一夜を明かす。始発の鈍行に乗って故郷へ帰ろうという魂胆だ。東京駅周囲3kmくらいのコンビニを転々として時間をつぶす。『ジャンプ』を読んでいると結構時間は潰せるもんだ。けど…ずずずっっ…と膝が落ちてくる。そういえばこれで3徹目。未知の領域。たまらずどんぶりチェーン店に入って一休みする。

「あの、すいませんが始発まで時間を潰さねばならないので一時間ほどおらしてもらえませんか。」

「え?始発?いいですよ」

と店員さんは許してくれた。豚丼を食べてキッチリ一時間後、礼を言って出た。もう一軒耐え切れなくなって入ろうとしたが、

               『ガスマスク』

をかぶった店員が「バッテンマーク」を作ってなにやらジェスチャーを送ってくる!

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

な、なにかヤバイ!に、逃げろォーーーッ!

これで完全に目が覚めたぼくは始発時刻まで乗り切り、鈍行に乗ってえっちらおっちら故郷へ向かったのだった。

ずっと眠っていたのだが、浜松駅付近で隣のおじいさんが喋りかけてくる。

「あなたはどこまで行くつもりですか?」

「は、名古屋まででありますが、何でしょうか?」

……その後延々とこのおじいちゃんの「熱田神宮参り」について話を聞かされたが、不思議と悪くは感じなかった。以前は見知らぬ人間に長々と喋られるのを嫌っていたが、いろんなひとと交わりをもった結果このような習性は除去されたらしい。いいことだ。

もうひと眠りすると、名古屋を通り越し、岐阜県の中まで入り込んでいた(笑) 先日某氏と「寝過ごし」について談笑していたのだがまさかこんなに早くに寝過ごす羽目になるとは(笑)

久しぶりの故郷は、やはり生暖かかった。

紀行全てまとめて 2006年3月21日火曜日 22:19

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2006年3月19日 (日)

関東でのやんばる紀行 二日目

二日目(19日日曜日)

朝、既に眠ってしまった家主H氏、生存したM氏にうまのはなむけして所沢を出て再び東京へ。上野動物園へ行ってきた。桜が咲いていてひどく奇妙な感覚に襲われた。北海道には旭山動物園ってのがある。旭山動物園は人入りが多くて、多方面から賞賛される動物園だ。ぼく自身の見解としては、いいところなんだけど、人が多すぎてよく見物できなかったのが残念、といったところだ。またすいている時に行きたい。あと、人気が経年劣化したころにどう立て直すかに興味がある。と、はなしがそれちまった。上野動物園はとても広い。そこまで動物が見にくいと言うこともなく、需要と供給のバランスの取れた動物園だったと思う。ここにも翼が折れて二度と飛べなくなったオジロワシがいたのはびっくり、というか残念だった。知床や札幌にはこのようなワシがたくさんいた。電線にぶつかって骨折してしまうんだそうだが、まさか他にもいたとは…。

途中友人からメールが。内容は「ドアラ ドアラ ドアラ」。・・・。なんだこれは。ま、まさか。そう、そのころ我らが福留選手が韓国相手に代打決勝二点適時本塁打を叩き込んだのだった。動物が驚くとかわいそうなので心の中で叫んでおいた。いや、不振に苦しんでいただけに本当によかった。

夜は関東在住の知人たちとまたも酒盛り。ここでも知人たちに「ジンギスカンキャラメル」を振る舞うぼく。くっくっ全国的に有名なこの生物化学兵器で苦しむがいいッ! が、、、

「うまいよコレ」

「意外といけるよ」

と、受け入れられてしまった。な、なんだとォーッ!

話も弾んで調子に乗ってビールを日本酒をあおるぼくだが、注文がだぶってしまったらしく、日本酒がもう一杯やってきた。全部で3合だったか?飲んだが最後の1合は想定外の量だったため、ちょいとヤバくなった。しかし、東京で潰れたりするわけにはいかんっ!とダメージコントロールを行い、生き残った。

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2006年3月18日 (土)

関東でのやんばる紀行 初日

初日(18日土曜日)

徹夜して家を片付けていたが、なんと最後に食べたアジの開きの残骸を捨ててくるのを忘れていた。ちょっと危険だ。千歳に行くと、乗るはずの飛行機がイキナリ欠航した。うおおおおぃ!やめてええ!しかも航空会社の対応がとても悪い。故障は起こってしまうもんだから仕方がないけど、申し訳ないと思ってるなら口だけじゃあなくて行動をもって示してもらえると嬉しいんだけどね… ま、ともかく羽田に飛ぶと、そこはそこは春の陽気。なんじゃこりゃ。芽が出ちまうよ。とりあえず色んなところをめぐろうとしていたが、ひとつ行ったところが「千葉ロッテスタジアム」。「海浜幕張」という駅にあるんだけど、ここで降りると千葉ロッテのマスコットの「マーくん」と「リーンちゃん」のモニュメントが。試合中の催しで頭部が取れる、日本一達成など昨年は色々あった(らしい)ロッテだけど、試合もいちど見てみたい。我が中日がセ・リーグで優勝して、ロッテと対決することになったらもう一度いきたいな。

夜は関東在住の高校時代の旧友H氏とM氏と飲み会に。こ、こいつら北海道チェーンの居酒屋をチョイスしやがった(笑) なんだかんだ高校時代の話をして、今の話をして、将来の話をして、楽しかった。さいたまの所沢まで移動してH氏の家に泊めてもらったが、彼らとずーっと「ウイイレ」「ぷよぷよ」「ファミスタ」「ドラゴンボールの格ゲー」をやっていた。本当は寝たかったんだけどね。ってかこの2,3日の間に顔に吹き出物が増えていてビックリしたとともにやけに納得した(笑) こいつらに「ジンギスカンキャラメル」を食わせたところ相当のダメージを与えることができた。特にH氏はその後眠ってしまった(爆笑)

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やんばるくいな空輸

今日帰ります。細胞の継代はこれにてとまってしまうかに見えたけど、マイナス150℃で冷凍保存したので一応生きてると思われる。単細胞の生物は体の構造がないので、冷凍しても死ななかったりするんだそうだ。金魚を液体窒素につけて凍らして、水に入れて復活!ってのもやってるけど、ありゃ体の表面が凍ってるだけのようだ。

東京は気温が高いらしく、服装を誤ると大変なことになりそうだ(笑)

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2006年3月17日 (金)

WBCわけわかんない

アメリカが負けたので失点率の差でなんかどうも準決勝進出らしい。一勝二敗で決勝進出なんてどうなってるんだろうか。あまり嬉しくないんですが…

細かい継投や調子の良い選手の見極めができていることを期待する。

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2006年3月16日 (木)

関東揚陸中止

故郷に撤退するために準備を急いでいたら日記が止まってしまった。うーむ。週末に札幌ドームでドラゴンズとファイターズのOP戦があるので観にいきたいけれど、入れ違いのようだ。残念。帰ったらナゴヤドームのOP戦に行きたいねえ。

春休みと言うことで船旅もよきかなと大洗まで長距離フェリーを使ってみようかと思い立ち、計画実行寸分手前まで行ったのだけど、不幸が重なり(人が死んだ訳じゃないヨ)急遽とりやめた。関東に遊びに行く予定自体は変わっていない。某研究室のドクターの方たちが丁度つくばで学会発表があるということなので体力が残っていたらそれも行ってみたいな。

さて本日ふたつ目の不幸。WBCで日本が敗退決定。これは駄目でしょう…。敗因はなんなんだろうと考察するにやはり「small baseball」をうたいつつも、日本代表の攻撃における小技、きめ細かさが無かったことではないだろうか。特にバントの失敗、これに尽きると思う。ぼくは今までの生涯でいちどしか送りバントを決めたこともないし、実際とても難しいこととは思うが、この戦術が失敗する場面が多かったのは残念だ。ところでドラゴンズの谷繁選手もいちどはバントを試みていたが、失敗したので、2球目からは監督の指示でか打ちに行っていた。ここであれ?とドラゴンズファンなら思うだろう。谷繁選手は中日で二番目にバントがうまいのに一球目にファールになったからといって弱気になる必要は薄いと思うのだ。多分監督なりの考えがあったのだろうが、やや不思議に思う。ちなみに代表の福留選手も多分チームで3番目くらいに上手い。

打線はこのようなバントミスなどで繋がらなかったが、実際には守備のほうが問題だった。よく言えば「日本最高の選手の集まり」だけど、守るポジションがダブった「継ぎ接ぎ守備陣」になってしまっており、とくに内野が戦前から不安視されていたが本当に失策が多く出てしまった。本職のセカンドがほしかったところだ。個人的にはやっぱりメジャーの井口選手か、贔屓目が入っているかもしれないが井端選手・荒木選手に出てもらいたかった。

アメリカ戦のタッチアップの判定についてはもはやあいた口がふさがらないレベル。あんな判定をするようじゃ八百長と思われても仕方が無いよ。

・・・それにしてもくやしい!

2006年3月16日木曜日 26:50

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2006年3月11日 (土)

JAXAのこととか細胞継代とか

日記がとまってしまった。ぼくが怠惰だからではなくてブログのサーバーの調子が悪かったため、と言い訳しておきたい。

ここのところいろいろなことがあった。まず日本の小惑星(イトカワ)探査機「はやぶさ」の通信回復及び機体状況の把握のニュース。じつに喜ばしい。「はやぶさ」のコードネームは「MUSES-C」といって「工学試験機」をあらわす。試験機にもかかわらず自律制御での小惑星着陸やらいろんなことを成功させてきた。「ミネルバ」という小型投下機をいとかわに命中させられなかったり、複数の系統が積まれている姿勢制御装置(外国製らしい…)が全部死んだりで失敗や曲折もあったが、予算も少なくここのところぱっとしなかった日本の宇宙開発に一花咲かせる機体だ。原因はよく知らないが、昨年末のいとかわへの着陸後に化学エンジン燃料・酸化剤が漏れて姿勢が失われてコンタクトをロストしたらしく、今回の通信回復はそれ以来だ。

個人的に思うのだが、これから伸びしろのない日本が道を見出せるとしたらそのひっつは宇宙ではないだろうか。「はやぶさ」は遠距離航行に重要な国産の「イオンエンジン」を積んでいて、これの実用性を既に実証しているが、普通のひとなら「はやぶさ」がいとかわで採取したサンプルを持ち帰ることができずに、「はやぶさ」が行方不明になったりしたら、確実にただの「失敗したミッション」と思うに違いない。ぼくみたいなある種のマニア?ではなく一般的にも宇宙開発の意識を高めるためにも是非「はやぶさ」には帰ってきてもらいたい。

ところでこの「はやぶさ」を運用する機構である「JAXA」のなまえがH大の会報誌に出ていた。学生を対象に航空機を使った無重力実験をおこなった結果報告だった。ええのう、わしもいきたかったのう。

金曜日は細胞継代の日だった。飼ってる細胞の名前は「Vero細胞」っていうんだけど、ふえるのがやたらはやいような気がする…。終わってからカテキョにいったら、ぼくのカバンのなかに入っていた荒木先生短編集の「死刑執行中脱獄進行中」を生徒のI君が見つけてしまった。見せてくれというのでよかろうと一旦は許可したが、内容が濃すぎるだろうとおもったので読むのをやめさせた(笑)

土曜日は目さましをかけるのを忘れていたらいつまでも寝ていた。

2006年3月11日土曜日 26:03

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2006年3月 7日 (火)

43kmストレート

もう昨日のことだが、飲み会の3次会でボーリングに行ってきた。好調だと思いきや100行かなかった。ヤヴァイ。気合入れて投げた2ゲーム目も100行かなかった。ちょ、それ、おれ、あれれ。本気でめちゃヘタクソな人と思われかねない3ゲーム目、遂にまとまりだしたぼく。多分球速という点においては某研究室の中ではMAXだったろうが、ストライクが出ないでない。日ごろの行いが悪いんだろーかと本気で悩んでしまった。スペアかストライクが出ると球速表示されるので気にしていたんだけど、押さえ気味だったもののほとんど毎回43km/hだった。高校の時は30行くか行かないかだったのだがよく上がったもんだとぼく自身感心。

その裏でコントロールは犠牲にされてるって噂だけど知るもんか!

結局スペアの山を登頂する寸前でぼくの方が折れて個人優勝は逃してしまった。やっぱり要所を締めれないヘたれのようだ。今年も得点圏で打てないのかなぁ。

PS2を買いたいのだけど、PS3発売時には価格が下がるのだろうか。アサクサ気になる。やりたいソフトがあるんだよね。あといずれ出るとされるジョジョの奇妙な冒険第一部の新作ゲームは押さえねばならない!

2006年3月7日火曜日 23:04

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2006年3月 6日 (月)

名古屋はえ~え~よ♪

夕日に沈む札幌の街のとある部屋で「なごやはええよやっとかめ」を歌うぼく。すまん、隣人たちよ、ぼくも恥ずかしいんだよ、うん。さらにへたくそかもしれないが勘弁して欲しい。そもそもことの発端は某研究室の追いコンに行くという話だった。二次会三次会の予定をみたところカラオケは無さそうだったのだけど、当日になってどうも二次会が「カラオケつきのバー」だらしくて、先輩に「なんか歌わされるよ」と言われたのだ。へえへえ、歌は得意とはいえませんが持ち歌は幾つかありますんで、と答えながらふと感づいた。

この某研究室のクォリティは尋常ならざるものがある。つまりフツーの流行歌を歌っても駄目なのだ。ウケやしない。かといって妙な方向に走るとこれもまた危うい。これは前回確認済みで、「もののけ姫」の主題歌を歌ったらごく一部以外ウケが悪かったのだ。これはちょいショックだった。オトコで歌えるやつはそうはいないと思うんだけどなぁ。この事実はアニメ主題歌はあまり知らないけど、「宇宙戦艦ヤマト」とかの曲が大好きなぼくにはかなりの痛手だ。

何らかの打開策を、と考えていた時にふと思いついたのが例の「なごやはええよやっとかめ」だったのだ。錆は完璧だが一部あやしいので家にすっ飛んで帰ってきて練習したのだ(笑) その効果あってか「某研究室クォリティ」を損なわずにすんだ。ありがとう。本当にありがとう。

ぼくが  「名古屋はええよ ドアラがおるがねー」

と歌詞をかえて歌ったことに気付いたアンラッキーな方は果たしていらっしゃるだろうか?? そもそもあの強力なマスコット・ドアラを知らない国民が多そうだ。

「某研究室クォリティ」は凄まじく、さっき帰ってくるまでずっと飲んだり遊んだり歌ったり小走りしたりしていた。なんかの部活とかサークルならともかく、研究室レベルでこういうことをできるのところは稀少だろう。

2006年3月6日月曜日 28:38

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2006年3月 5日 (日)

春が近い

日中気温がマイナスになることが少なくなった。それはそれでいいが、夜間は雪解け水が凍結するのでクルマの運転が危ない。自粛してます。早く本格的に春になって欲しいものだ。春といっても木から芽がでてこないので北海道の春は変だ。ゴールデンウィークごろにようやくポプラだとかそういう木は芽吹く。このタイムラグが妙な感覚を作り上げる。

まだ論文読んでいない。どどどどうしよう…。仕方ないので明日の朝に読もう。

というかWBCアジア予選であまりにもあっけなく日本が負けたのでちょっとヤル気がでない。短期決戦では継投が大事なのがよくわかった。みんな代表選手はすごい面子だけど、日によってか季節的なものなのか調子の悪い投手も確実にいるわけで、ひとりでもランナー出したら即交代できる体制がないと本戦でも負けますなこれは。

2006年3月5日日曜日 24:57

2006年

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2006年3月 4日 (土)

英語のはなし

某漫画雑誌を立ち読みしていたところ、ある野球の漫画で「左投手」の投げる「スライダー」が「左」に曲がっていた。んんん?逆じゃあないか?そりゃ山本昌投手得意のスクリューでは… ところでスライダーとカーブの差はなんなんだろう?捻るか捻らないからしいけど、軟式じゃそんなに球速がないのでカーブとスライダーの差が実際にはないような気がするなあ。去年球がやけに速い敵投手が出現して、スライダーを投げてきたが、むしろ直球に近かった。そして球が速い=制球難の公式がその投手にも当てはまっていたので、ぼくは死球をお見舞いされたのだった。。。

先輩にお願いしてあるウイルスに関する論文をいただいた。「ください」と言った割にはほかの用事があってまだ読んでいない。月曜日までに読んでおかないと格好がつかないので辞書にまたがんばってもらおう。

2006年3月4日 土曜日 26:37

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2006年3月 2日 (木)

初陣 ~四階の住人へ~

今日が某研究室初陣のぼく。大学の階段を登りながら柄にもなく緊張している自分に気がつく。10時きっかりに訪問してS教官に最低限のルールレクチャーをうけた。ノートは必ずとるべしとのこと。ただし今はまだ日記くらいに思っていていいと言われたがまさかブログみたいな事は書けないしなぁ。ここのひとたちは実力気合とも十分な人たちであることは既に判明済みなので『最低限』を損なわないように心がけねばならない。先輩方が直接指導してくださることになった。まずは新人育成プログラムの一環を受けた。まず細胞培地の作成。これはやったことがあるにはあるが、必ず覚えておかないといけない作業で、材料の収納場所や器具の後始末なども記憶しないと。次に抗血清の作成。まずは鶏に免疫するウイルスをホルマリンで不活化しないといけない。この作業には一週間かかるので、ちょっと待ち時間ができることになる。M先輩はつきっきりでぼくに教えてくださった。ほんとうにありがとうございます。親切さにちょっと感動してしまった。ぼくも学年上がったらきちんと後輩に教えやす! あ、まだ配属決まった訳じゃないか(笑)

今日はこんなところだったけど、楽しかった。高濃度の生ウイルスはさすがに緊張する。やはり去年の秋からゼミに通っていたのもあってか、先輩方とスムーズに会話できるのが大きい。もともとぼくは人見知りはしない(というか初対面でも話すことに難儀を感じない)けれど、コミュニケーションてのは双方向性があるものだし、好奇心も満たされたけれど毎週火曜日ゼミに通っていてよかった。

今日は獣医学部全体の6年生の追いコンがあって、その準備の中M先輩はぼくの面倒を見ていてくださったらしい。なのでせめてものお礼といっては何だけど、追いコンの準備の手伝いに荷物を運んできた。おにぎりを握るのにもお誘いを受けたが、ぼくの作ったいびつなおにぎりを6年生に支給するのはまずいので丁重にお断りした(苦笑)

ほんとうはもうひとつやらなきゃいけないことがあったのだ。『寄生虫学実習』で呼び出しを食らったのだ。「原虫」「節足動物」「線虫」を勉強しなおせと言われたのだ。

                な、なんだってー!!

最後の試験かなりできたんだけどナ。なんで??? よく考えるとインフルエンザにかかって死んでた頃に小テストを一回休んだのだ。これが致命傷のようだ… でもなんで関係ない節足動物と線虫もやらねばならぬ! 理不尽さを感じながらも、サンプル切片を見て勉強しなおして、口頭試問を受けてなんとか通ってきた。おかげさまでダニの種類の鑑別今ならできます(笑) 一方的に質問されてるのもなんか勿体無かったので、逆に教官を質問攻めにして「よくわからない」と言わせてしまった。ぼくはささやかな反撃にて勝利を得たのだった(苦笑)

今晩はバイトに行ってきたが、帰りにちょっとした事故に遭った。バイト先の御宅を出て階段を降りようとしたぼくだが…

「はーおわったなー… わっふーぉ…ギゃあァ!」

凍ったタイルに気付かずに五段くらい滑り落ちた。別に怪我はしなかったけどなかなかのスリルを味わえた。お願いしますちゃんと雪かきしてください。。。

2006年3月2日木曜日 26:24

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2006年3月 1日 (水)

曜日の感覚

注目っ・・・! 2006年2月の日記を毎日つけることができました。やたっ! 折角なのでこれからもこの日記書きつづけていきたい。

あれ今日何曜日だったっけ??と、休みになると曜日の感覚が薄れてくる。バイトの日を間違えると大変なので、手帳は手放せない。自由度のあるバイトとはいえイキナリ休んだりするのは絶対駄目。ぼくの家庭教師先のI君は中学一年生で、もうすぐ期末試験だそうだ。数学と英語の点が伸びるといいな。

明日は待ちに待った某研究室への切り込みの日だ。助教授さんに「見学に行かせていただきます」とは言ったものの、なにをどう見学するのかよく考えていない。K教授(高名な方だ)には「やりたい研究をやらせてあげよう」といわれた。ぼくは十数回、この研究室のゼミに通って論文の話を聞いたり、ウイルスのことがやりたい、とは考えていても、細かい知識見識は持っていないので、「何の何と言う研究をしたい」との明確な方向性は持っていないのである。これは果たしてどうなんだろう。まずいかなぁ。付け焼刃の知識でどうにかなるものでもないし、なにか課題をいただいてそれをこなしてみるのがいいんだけど、さてどうなるものやら。

やんばるくいなの半分は「期待」でできています。 ただしもう半分は「不安」でできています。

散髪に行きたいが、時間がないので行けない。困った。

2006年3月1日水曜日 29:00

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