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2006年3月24日 (金)

伊勢神宮

ぼくは信心深い人間ではないが、毎回地元に帰ったときには伊勢神宮におまいりに行くことにしている。明後日帰らねばならないので今日の午後に行ってきた。人がまあまあ入っていた。学生が春休みだからだろうか。ぼくと同年代の学生?たちがたくさんいた。内宮は空気がきれいなところである。賽銭は5円、「ご縁」があるからだそーだ。まあ金額的にも丁度良いのではないだろうか。

ふと、参拝道のなかほどで参拝客たちが集まっているので見てみると、

      鹿がいた。

ちょ、おま、それ、ええ?なんで?野生? 絶対飼われてるやつだと思っていた。参拝し終わって帰り道にもまだそこにいた。

「カワイソーにつながれてるのか」

と思いきや、イキナリ走り始めた雌鹿!ポーンと砂利の参拝道と木々の庭を仕切るロープを飛び越えると五十鈴川のほうへ帰っていった。

モノホンの野生鹿でした。ヒトがあんなに近づいても逃げないとは、なんてやつ!北海道は知床やら日高やら鹿がたくさんいるけど、本州の鹿を見る機会はそんなにない。なにやら不思議な体験だった。

 あ、あれか!もののけ姫の獅子神か!

さらに進むと今度は野良ニワトリが…!白色レグホーンだ。飼えなくなった市民が捨てて行くのだらしいが、彼らは環境に適応し、強くなっていく。今日も見ていたら子供に追いかけられていたが猛烈に反撃していた。まるで15年昔のぼくみたいだった(笑)

2006年3月24日金曜日 22:50

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