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2006年4月30日 (日)

オオカミのきなこ嬢に会いに行こう

友人たちと円山動物園に行ってきた。仮の目的としては公的な用事があったのだが、ほんとうの目的はそう、先日亡くなった狼のあんこの相棒のきなこ嬢に会いに行くためだ。

「きなこが寂しがっています」

とか円山動物園のHPに書かれたら、そりゃ行かざるを得ませんよ!オオカミの放養場は動物園の一番奥のところにあるのでそれまでいろいろ見てまわった。個人的にはラッパチョウが館内を散歩している熱帯鳥類館が気に入った。正真正銘の散歩で、つなもついてなければ、柵の中を歩いている訳でもなく、ひとの歩く通路を歩いているのだ!子供たちが見つけて大はしゃぎ。大人もぼくたちもびっくり。どういう状況なのか全くワカランかった。逃げてきた動物かと思ってしまったが、ラッパチョウはヒトに押しボタン式の自動ドアを開けてもらい、悠々と歩く。子供たちに追いかけられてピンチになると、動物展示コーナーのヒト立ち入り禁止区画に逃げ込み難を逃れる。ラッパチョウは子供たちが去ると出てきて散策するのだった。ラッパチョウはやんばるくいなの如く飛べない鳥なので身近に見れて嬉しかったが、反面事故が起こらないといいなと心配だ。

Kinako3

←きなこ

きなこ姐さんはなぜか動きが激しかった。よく観察していると飼育員さんの方を向いて歩き回っている。それもそのはず、一日おきの餌の時間が近かったのだ。強権発動、職権濫用気味にデジカメを購入し、半ば私物化しているのだが、その真新しいデジカメをぶら下げてたたずんでいると飼育員さんが話しかけてきた

「オオカミの写真取りに来たの?」

「ええ、、はいそうです。」

まさかあんこと縁があるともいえずそう答えた。もうすぐ餌を与えるから待っていてくれとの事。そりゃ待たせていただきます!餌やりのときにまた来てくれて、写真の取りやすいポジションできなこ姐にお肉を与えてくれた。ありがとう飼育員さん!

Kinako10 ←肉を食っています

その後もカラスと格闘するなど元気でした。よかったよかった。

尻尾の毛がなかなかふさふさでいいですね、触りたい。

Anko

あんこも

もうちょっと長生きしてもよかったのにね。

年間パスを買ってしまったのでまた行きたい。

2006年5月3日水曜日 01:24

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2006年4月28日 (金)

免疫能が低下?

試験勉強とか睡眠不足とか希望のない生活を送っていたせいだろうか、風邪を引きかけているようだ。風邪は2週間くらい前からクラスで流行していてそれがうつったのだろう。鼻水が出てくる。某研究室の飲み会でカラオケに行ったらより悪化した。ゆっくり眠りたいが残念ながら明日は野球の練習が朝からあるのでどうしようもない。

さて、打撃不調のぼくだが、バッティングセンターにちょこちょこ行っていたらようやく復活の兆しが見えてきた。カーブは高確率で芯で捉えられるようになったが、実戦モード(90km110km130kmがランダムに出てくる)はどうも駄目だ。バントも上手くできないのでおそらく目がついていってないのだろう。

2006年4月28日 25:40

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2006年4月27日 (木)

艱難辛苦っ・・・!

2006/4/27 9:00より『獣医病理学総論二回目試験』があった。別名『腫瘍奇形学』。約60Pの試験範囲を網羅すべく勉強したぼくだが、そんな簡単にいくはずがない。過去問はあまり信用しないタチだがいちおう解いておく。この病理学は意外と過去問の効果があらわれるのがいいところだ。試験会場ではU教官節全開だった。

「荷物を全て前にまとめるように。席をひとつ前にずれるように」

んな、カンニングなんてしませんよォ。

問① 鶏マレック病の原因ウイルス、病態等を詳細に記せ

 フ、予想通りよ!効かぬわ!

問② 選択問題

 サービス問題…? けど2/10わからん

問③ 1.イヌ猫乳腺腫の最好発腫瘍の名称とその確率を答えよ 2.ダウン症について答えよ 3.腫瘍細胞・組織の異型性について答えよ 4.ファロー四徴を列挙せよ 5.発癌二相説について答えよ

 1.全くワカラン!知るか!

一応普通の採点基準ならセーフっぽい。よかった。久しぶりにゆっくり眠れるゼ

2006年4月27日 23:35

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2006年4月24日 (月)

あいつらのうちの一匹が

病理学実習にてO教官が

「今日はこの切片一枚です」

と宣言した。ガッツポーズをするクラスメートも出るほど皆喜んだ。今日ははやく帰れるのだ。試験勉強をしようと思ったひともいるはずだ。しかしO教官の話には続きがあったのだ。

「こら、手を上げるんじゃない。15時からオ○○○とア○○○の剖検が入ったので再度集合するように。」

えっ?今何っつった!? みんなは単純に期待を裏切られたこと、剖検用の装備を取りに帰らなければならないことに不満の声を上げていたようだが、ぼくにはある予感があった。オ○○○…あのあいつらのうち一匹が死んだに違いない。まだ若かったはずだが、何かあったに違いないと。野生動物から家畜、飼われている動物まで色んな動物の遺体が持ち込まれ、死因の究明が行われる。今回はそれが「ちょっとめずらしい」ものだからぼくたちにもお声がかかったのだろう。確かめに行かなくてはならない。この研究室のTA、教官たちはその道のプロである。死因を必ず明らかにしてくれるだろうが、始まる前にひと目だけでも。

切片の観察を手早く済ませ、装備を換装して15時よりかなり早く解剖室に行った。既に二頭の動物に対する剖検は始まっていた。ぼくがTAに聞くと、ほんとうに○○○○の○○○ちゃんだった。ぼくの悪い予感が的中してしまった。去年見に行ったところなのになぁ、と思うと複雑というか、やるせない気分になる。慣れているはずなのに、久しぶりにちょっと吐き気を感じた。クラスメートにも最近見たのに、と言っているひともいた。

彼女は人気者、だったらしい。命だっていつかは終わりが来る。だから「死ぬな」とは言えないが、できるだけ長く生きてみんなの人気者であり続けて欲しいし、獣医師医療のより一層の発展を切に願う。

―そしてのこされた○○○ちゃん、悲しいからって死ぬんじゃねえぞ。

2006年4月25日 22:35

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2006年4月21日 (金)

マジにヤバイ

勉強すすまん。

今日はヴィッツが病気になった。かぎ入れてもウンともスンとも言わない…沈黙。バッテリーあがってました。交換しました。お金もうないっす。

スパイク買う金もどっか飛んできました。ハァ。

明日は朝から野球か~

2006年4月22日金曜日 25:32

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2006年4月20日 (木)

無菌操作中の火事

本日はVeroちゃんのレスキュー。新しいボトルに植えてあげたが、ちょっと失策。

無菌操作は「クリーンベンチ」内で行う。このベンチはフィルターを通したきれいな風が内部から吹き出てくる仕組みになっており、雑菌的なものは入れないことになっている。ぼくはコンタミが怖いのでベンチ内に持ち込むものには70%アルコールを多量に吹き付けておく(笑) 古いボトルの口にも吹き付けておいたのだが…これがぼくにそこそこのダメージを与えることになろうとは思わなかった。

ボトルを左手で持ち、アスピレーターを右手で持つ。アスピレーターで古い培地を吸い取るのだが、ボトルのゴム栓は右手の小指でとる。ボトルは火であぶって口の部分の雑菌を焼き殺す。多分微生物を扱ったことが無いひとには神業に見えるだろうが、ぼくは慣れてきた。が…ゴム栓にアルコールが伝ってたれてきていたのだ。

「ん?なんか熱いぞ、でもまあいいか」

と冷静に考えていたのもつかの間、いつもならすぐさめる程度の熱が膨張して右手の小指の第二関節を包み込んできた。アルコールに引火したのだ!でも器具を取り落とすと惨事に発展する。きちんと置いてから必死に左手で押さえ込んで消火した。ちょっとケロイドになっているが2、3日で治るだろう。むしろ焼かれてちじれた小指の毛の復活には時間がかかるだろうな。

2006年4月20日木曜日 26:32

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2006年4月18日 (火)

『おいしい肉じゃがの作り方』

稀に昼飯を作って持っていくのだが、弁当の中身はいつもだいたい決まっている。シチューかカレーか肉じゃがだ。安価に大量に製造しておいて何日にもわたって食べるんだけど昨冬に5日目に突入したカレーを食ったら腹が痛くなった。真菌だろうか。やつら、ぼくの腸粘膜上皮を貫通して絨毛の粘膜下組織で…とこの話は別の日にとっておこう。

カレーやシチューはルーの味を変えれば連投も可能だがやっぱり飽きてくる。肉じゃがはその点なぜか飽きないので重宝している。ここのところ立て込んでいて野菜炒めとか、その程度の簡単な食事しか作っていないがとりあえず肉じゃがには自信があるので唐突にやんばるくいな的調理法を記しておこう。

・ダシの精製

こんぶ(日高のやつ)1本+かつおぶし適量+煮干10匹くらいを水1.2ℓで煮込んでダシを取る。こんぶはあまり好かないので申し訳ないが捨てる。

・野菜

ジャガイモ5個を適当にブッタ切る。放射線処理してある芽が出てこないジャガイモはなんか怖いので買わない(笑) それでも生物系か!といわれるかもしれないが芽が出ないジャガイモはジャガイモじゃねえやい!そしてジャガイモは冷蔵庫では保存しない。これは重要だ。ジャガイモの中に含まれるでんぷんとなんとかいう物質が反応して発がん性物質になるらしいのだ。

たまねぎ3個を24等分してくし型にする。たまねぎ目にしみても涙こらえて♪全然関係ないがぼくが生涯初めてカラオケで歌った曲は『お料理行進曲』である。今日の朝、キテレツ大百科がやっていたため大学の講義に遅れそうになった。4月からまた始まったらしい。「忍たま乱太郎」並みの無限ループですな。キテレツはクラスでも人気なので被害者がそのうち出るかもしれない。

グリンピース これは世界的にも巨大かつ有名な自然保護団体…ではなく、ただの緑の豆である。さやえんどうを入れたいところだが、高い。冷凍のグリンピースは安価である。小学校の時、グリンピースを食えないひとがいたがぼくには理解しがたい。ぼくは子葉をふたつに割るのが好きなんですがね。

・しらたき

しらたきは実は強敵である。切らないとメチャ長かったりするからだ。そして、ぼくのまな板は小さいのでしらたきを包丁で切ろうと思うとまな板から飛び出てしまう。手で引きちぎるのも解決策のひとつではあるが、より画期的な代替案を見つけた。手で握りつぶすのである。長さはまちまちになるが潰れて切れていく。

・肉

魚が好きだからあまり入れることは少ない。入れるとしたら牛肉ではなく豚肉。夜22時以降に「大きな家」(ビッ○ハウス)に行くと高級な肉が半額になっていたりするのでついつい買ってしまうこともある。

・調理

ジャガイモ・たまねぎの順に投入し、中火でいためる。だし汁2カップに酒大さじ4・砂糖大さじ2・しょうゆ(減塩)大さじ3・みりん大さじ1.5を加え中火で10分煮込む。 しらたきとグリーンピースも投入してさらに8分煮る。じゃがいもに串を刺してみて中まで火が通っていたらOK。味は薄めなので主にしょうゆで調節してみるといいかも。

・食う

何日かに分けて食うと経済的。腹が減ったからといって食べてしまうとあっという間に無くなるような気がする。イヌにはやってはいけない。たまねぎ中毒を起こすからだ。たまねぎ中毒を起こす因子は未だ特定されていないらしいが、赤血球膜が破綻して溶血を起こす。また、個体差が顕著らしく、たまねぎをたべてもけろりとしているイヌも多いとのこと。

友人A氏の玄関には多量のたまねぎが吊ってある。たまねぎくさい。ひきこもりらしく、先週は講義にあまり来ていなかったのでちょっと心配だ。E氏もひきこもり気味だ。明日は…外科の小テストの日だが、面倒だなぁ。

2006年4月18日火曜日 24:55

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2006年4月16日 (日)

炊飯時の惨事

炊飯器が突然ぶっ壊れたのはもう半年くらい前のことだ。3合しか炊けないしすぐ美味しくなくなるのであまり良いものではなかったが、それでもよく働いてくれていた。ヤツがこわれてから、ぼくに残された米を炊く手段は「飯盒炊飯」しかなかった。昔むかし、ボーイスカウトに属していたのもあってえせアウトドア精神は現在でも微量に残存していて、飯盒と野外用ガスバーナーは持っているのだ。ガス代は安くつく(といってもガソリンよりは高いらしいが)ので飯盒炊飯で飯を炊いている。結構これがウマイので気に入ってしまった。

さて、先ほど明日の朝飯用に飯盒炊飯をしていたら…惨劇が…  タイマーをセットし忘れたのだ。美味しく炊くコツは2合で弱火5分中火5分強火5分とろ火10分なのだが、強火を8分くらいやってしまった。あさましいにおいがしてきたので気付いたわけだ。コゲコゲ

明日これを食わなければならないと思うと気が滅入る。アジの開きもストックがなくなってしまったし明日の夜にはバイトがてら補充に行こう。

テスト一週間前だが試験前読書週間ということで本が読みたくなってきた。新しいのに手をつけるとマジにやられるので『遥かなる旅路』をもう一度読んでみる。ところで具体的な計画ではないもののJAXAが「月面基地」を計画との話があった。まあ実現はされないと思うけど、どうなんだろう。月面には宇宙放射線の影響で原子力に使える放射性元素があるらしいとか昔は言われていたけど本当にあったのかな?基地を作るとして無菌化はどの程度行われるのだろうか。宇宙放射線が当たる区画では菌が突然変異を起こすこともありうるかもしれないしぼくにとって興味があるところだ。

2006年4月16日日曜日 25:43

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2006年4月15日 (土)

今季初の野球

今日は野球の練習。肩がどうなるかが心配だったけれど、全身を使って投げるようにしたところ、コントロールも調子も良好だった。去年の肩痛は治まっていた。やはり手投げというか、立ち投げというか、上半身を傾かせずに投げるのは良くない。

まだグラウンドは雪が完全には溶けておらず、劣悪な状況下だったため、内野ノックでは球がイレギュラーし放題。体で止めるのが精一杯の打球もあったがまあまあだった。ただひとつイレギュラーで頭部直撃をくらった。顔面に当たるのをかわすので精一杯だった。みんな笑うがあの打球をきちんと処理できるやつはいないと思うんだよね。

外野ノックもコンバートに備えて受けてみたが、太陽が目に入るとくしゃみが出たりするくらい日光に弱いので、太陽と打球が重なるとどうも駄目だ。ただゴロ処理の速さは内野出身ということもあってか充分だと思う。

スパイクが穴があいてしまって可哀想だが使い物にならないので、新調しようと思う。皮底のスパイクは8000円位するのが頭痛の種だが、ちょっとでも軽いほうがいいしので思い切って買ってしまおうかな。何店舗か回ったところアリオがいちばん安いのかもしれない。また明日決めようと思う。

2006年4月15日土曜日 26:14

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2006年4月14日 (金)

驚愕の体験

驚いても仕方のない体験をふたつほどした。

まずは実験であり得ない値が出たこと。ほんとうにそうならば問題アリの結果だったのでかなり動揺(?)した。二回やって同じ結果なので操作ミスは除外されるといっても良い。試験をもういちど方法をかえて行った結果、どうも実験に使う試薬のひとつが変性しているという結論に落ち着いた。良かったのか悪かったのか…。操作を任され始めてすぐこの事態だったのでちょっと疲れたぞ。

もひとつ、夜に飲み屋に行った。ちょっと縁のあるお店で、ご主人と話をしてたらその話を聞きつけた隣のお客さんが、ちょっとぼくの所属先の後輩と関係がある方だったので話しかけてきたのだ。酔っ払いの知らないおっさんに喋りかけられることはよくあることだし、そういうときの対処法というか、いなしかたも心得ているつもりだったが、今回は勝手が違った。

おじさん「これ、あの学生たちに使わせてやって」

おかみさん「え!?」

諭吉様1枚をぼくたち四人にくれたのだ。いきなりの展開にクォリティを誇るぼくたちも唖然。もちろん最初は辞退しようと必死に「気持ちだけで」とお願いしていたのだが、おじさん引かない。結局頂いてしまった。おじさんたちは真夏の夕立のように帰っていった。恩着せがましくすることも無く。ただぼくの後輩によろしくしてやってくれ、とだけ残して。これは大役を授かってしまったようだ。とりあえず彼には過去問はまわしてあげないと。

「いまどき珍しい、こういうことは」

と、ご主人もおどろいていた。

「儲かってるところは、儲かってるんだな」

と、これは他のお客さん。妙に納得してしまったが、機会があったら将来おかえしをしたい。

2006年4月16日金曜日 26:01

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2006年4月13日 (木)

走れヴィッツ!

家庭教師先のI君と参考書を本屋に見に行くことになった。I君はクルマに乗っていたあらよるぬいぐるみを見つけてしまった。どうも気に入ったらしい。Ver.3のお座りガブ君にキーチェーンのメイ君を合体させていた。彼らのなかなかのはまり具合に笑ってしまった。余分に取れたりしたらひとつさしあげてもいいかもしれない。帰り道、お礼に飯をおごりたいと言い出したI君。母親命令らしいのでありがたくいただくことにした。安い店…吉野家でいっか。腹が減っていたので

ぼく「大盛にしてもいいかい?」

I君「いいですよ」

というのでまあいいかと考えていると

I君「特盛りに半熟卵

ぼく「!(な、なんだってェー!) ………と、特盛もうひとつ」

ハア。年下に奢られるってのは精神的になんか釈然としないというか、気を使いどころが無いというか、どうしようもなかった。I君が支払っている時など店員さんも不審がっていたような気がする(笑)

帰りにクルマに頑張ってもらってただで使える球場を見に行ったら雪が解けていた。そろそろやれるかな。

2006年4月13日木曜日 24:55

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2006年4月12日 (水)

もうすぐまたテスト

 『臨床診断学再試』『病理学総論二回目本試』

これがぼくが二週間内外に抱えているテストである。『臨床診断学再試』はスデニ単位をもらっているのでヤル気が著しく低下しているが『病理学総論二回目』はまじめにやって叩かないとまずい。どうも本試験よりも追試のほうが難しいらしいからだ。全く関係ないがセンター試験も追試のほうが難しいらしい。再試には臨床診断を含めて過去二回かかったことがあるが、精神的に追い込まれるのでそこまで持ってきたくない。某定期バイトは7月~10月にかけて土日に全部入っている。そこそこ面白いバイトで、給料もとてもよいのでそれはありがたいが家庭教師とあわせると去年は最悪の時で週6バイトとかあった。正直疲れるんだわありゃ… で、『薬理学講義期末』の再試に引っかかったという訳だ。再試はバイトが終わってからだったので真面目に勉強したのだが、それはそれはいい点でI教官をして

「なんで本試験で勉強しないんだね?」

と言わしめた。ぼくは正直に、

「日程的にキツかったんで再試に全戦力を投入しました」

と答えたら肩をすくめられた。この教官は明らかに演出癖のある方で、ぼくのようなふざけた学生にも効果的な返答をしてくれるのでありがたい(笑) 他のネタは別の日の日記のためにとっておこう。再試で受からないと次の年に後輩と一緒に試験を受けなくてはならないし、何より留年が見えてくるので気分が悪いのだ。

今日は鶏の採血。鶏1羽から2ml採取するんだけど、これは人で言うとどうだろう、200mlの献血よりも少ないくらいだろう。2羽採血して2回とも完全に成功した。やたっ!内出血も起こらないくらいレベルアップしたのであまり鶏も痛くないはず。やっぱ回数やるとうまくなるもんだねぇ。明日また抗体価の測定をやんなきゃいけないな。上がってるかな?

そうだ、来週でも献血に行ってこよう。

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2006年4月11日 (火)

食あたり

自分で作った朝食で食あたりになったらしい。たまにあることだがショックを隠せない事態だ。1コマ目が某研究室の教授の講義だったのに、遅れてしまったからだ。のちほどぼくは槍玉に挙げられることになったがまあ仕方ねえっす。

本日は犬のX線画像診断の実習。実習犬は「北斗」という名前で、14歳の長老だ。もうよぼよぼのおじいさんだが、おとなしくて、ヘタクソな学生たちに付き合ってくれているわけだから頭が下がる思いだ。実習が終わったらシャンプーしてお礼をしたいところだが、そういうのは駄目なのだろうか。

授業が終わったらゼミ。ゼミが終わったらMDCK細胞ちゃんの引き取り。MDCKちゃんの引取りが終わったらRT-PCRの習熟訓練と今日は多忙だった。終わったら23:30だった。あり得ぬ。これじゃあ本当にツブれかねないのでこれからはほどほどにしようと思う。しかし!教えてくださった先輩方に多謝です。彼らはいつ帰るのだろうか?24時か?25時か?

2006年4月11日火曜日 24:06

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2006年4月10日 (月)

ノーカウントっ・・・!

再度行った無菌検定の結果、コンタミしていないことが判明した。良かった。二度連続でコンタミしようものなら恥ずかし乙女なので助かった。Vero細胞ちゃんは酸欠の金魚状態でなんとか生きていたので早速継代しておいた。Veroちゃんをトリプシンで引っ剥がして、溶かして、新たな培養ボトルに入れるとそのうちまたふえだすのだ。今日培養ボトルに入れなおしてから10分後くらいに顕微鏡で覗いてみたら… スデニガラスの底に引っ付いていた。ちょっとキモー!

「寄生虫学講義」の採点結果がでたらしいので、返却してもらいに行った。かなり勉強したなぁ。「おいら、寄生虫が好きなんす…」状態だったし手応えはあったのでそれなりに点数は伸びてるだろーと思っていた。しかもパワーポイントでの「寄生虫講義発表会」で次点を取っていたので+15点がもらえるのだという。

K教官「やんばるくいな君は100点を越えてしまったよ」

ぼく「な、なんだってー!!」

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 無駄に100点越え(笑) 「臨床診断学」に分けてやってくれよう。そして「寄生虫マニア」の友人A氏を超越してしまったぼく。「Aよ、貴様に勝ったら寄生虫学教室へ行くぞぉ~!」などと宣言していたが、撤回させてもらおう、うん。ま、次の「病理学総論後半」もがんばろうか。

でもなんだか眠いんだパトラッシュ… 今日ははよ寝よ

2006年4月10日月曜日 21:45

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2006年4月 9日 (日)

チームの興亡

野球ってのは9人いないとチームができない。朝も早くから長駆して社会人たちと試合をすることもあるので、ひとだけじゃなくて足もいる。我がチームは人数が少なくなってきているので今年はたくさん新人に入ってもらいたいところだ。というわけで今日は新歓期に向けた景気づけの飲み会。

ぼく「やっぱり変人に入ってもらうのがいいのでは。素人でもヘンなやつがいいっス!」

Y先輩「だよな。やっぱ変態じゃないと定着しないって」

ぼく「こんなんどうすかネ」

と、自信作のビラを見せる。「素人でも打てるようになります」という趣旨を『ジョジョの奇妙な冒険』を使って表現したものだ。承太郎とダービー弟が野球ゲームで戦うシーンをパクったものだが、ぼくの渾身の快作に対しチームメートたちは

「変態は来るかもナ」

と一定の評価をくれたようだ(笑) もうちょっときちんと作ってみよう。

2006年4月9日日曜日 26:54

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2006年4月 8日 (土)

二打席連続コンタミホームラン!

目覚ましをかけずに惰眠を貪ってやった。起きたら14時だったので驚いた。久しぶりにドラゴンズの試合をキッチリ見て、なんだか釈然としない試合内容だったのでバッティングセンターに行ってみた(笑) 今季二回目ということもあって前よりは打てた。ただしまだまだ使い物にならないレベルだ。特にカーブとシュートがうまく捌けない。これらはドラム式のマシンで投げられるので球が出てくるタイミングがいまいち合わないのも原因だろう。

ゲーセンによってみたところ、「あらしのよるにぬいぐるみVer.3」がまだ残っていた。しかも2月以来全く減ってねぇ!「携帯ストラップ」も残っていた。不人気なのか?ガブ君とメイ君はデザイン悪いのか?知らない人からはスルーされるもんなのか?無駄に心に火がついたぼく。ようし、このぼくが救助してやろう。まずはコンビにキャッチャーの携帯ストラップ、これは取れるだろう、と思いきや… 取れない。っていうか、設定が悪いような気がするんですが、やさしくしてみたらどうでしょう店員さん。ぬいぐるみのほうは座ってる姿勢のガブ君の腕にキャッチャーのアームを串刺しにしてゲット。我ながらこの大技をイッパツで決めれるあたり成長したもんだ…。調子に乗ってもうひとつ、とやってみるも持ち上がらず。早く処理したいならやっぱりこれも設定甘くしたらどうですかねぇ~。

その後買い物しにスーパーへ。お目当てのアジの干物があったぞおおおぉ!少々高くても即購入。一尾100円也。帰り道、車で大学構内に侵入。ほんとうはいけないらしいが夜中だしまあいいか。作り直した培地が気になっていたので確認に行くと…22時以降にもかかわらず先輩方は残っておられた。マジお疲れ様です。検定培地をひっぱりだすぼく。ちなみにコンタミすると黴菌の活動で培地が濁ったりピンクになったりする。うお、メチャピンクになっている!

実況:打ったぁ~っ!大きいぞ大きいぞ入るか入るか!入ったーっ!やんばるくいな、二打席連続コンタミホームラン

「うわぁあああ まただぁ!(もう死にたい)」

「ちょっとまって」

制するK先輩。K先輩は所属学生の中でも最年長、頼れるひとだ。どうも、培地を入れたところの二酸化炭素濃度が低すぎて培地が変色するのではないかということだった。あらたに検定培地を作成、ちゃんとした二酸化炭素濃度のところに入れてきた。よくみると濁ってもいないのでK先輩のいう様に「セーフ」かもしれない。明日また見に行かなくては。

昨日の日記に書き忘れたがプッ!と笑える珍事が発生したので書いておこう。

伏線は約一週間前の夜中。実験の待ち時間中にフラフラ校内を歩いていると、I教授がまだおられた。I教授=臨床診断学の教官なので、この教授に再試をやってもらわないといけないのだ。面倒だが58点だったので仕方ない。でもまだ再試の日程が張り出されないのでたずねてみたのだ。

「夜分遅くすみません、4年のやんばるくいなですが、再試の日程はもうお決まりでしょうか。っていうか単位ただでもらえないでしょうか。」

「ああ、再試やらないといけないんだね。単位?単位はあげるけれどさ。」

てな具合で単位は「もらえる」らしい。つまり再試で60点以下をもう一度とっても再再試をやってくださるのだろう。楽観的なぼくですらその程度のこととしか認識していなかった。

が、昨日帰ってきた成績表には…

  臨床診断学 可

な、なんだってー!単位をも、もらっているスデニ(笑) I教授、あなたは神様です。成績的には気合入れて勉強した「寄生虫」が「優」だったのでぼくは満足だ。

2006年4月8日土曜日 26:13

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2006年4月 7日 (金)

サヨナラ満塁

疲労がたまってきていたが、明日が休日なのが唯一の救いだ。もう少ししたら野球が始まるのでそうも言っていられないかもしれないし、7月くらいになれば「あのバイト」が始まるのでもっと疲労がたまることになるだろう。やばいのは家庭教師→翌朝朝試合のパターン。AM3:30に18条集合、AM5:30プレイボールとかあるので本当に疲れる。たまに授業をサボったりしてしまうがまあいいだろう。

今日は20時過ぎまで某研究室で作業。培地を作り直したが、今度コンタミしてたらボーズにしようか。ようやく実験が終了した頃、B氏からメールが来ていた。「イイネ」。なんだろうかなぁと思ったけど直感でドラゴンズが逆転したんだろうと思ったが、丁度その時、立浪和義選手がサヨナラ満塁ホームランを放っていたのだった。スカパー入れてるのに試合が見れないなんて哀しいぞ。いや、ぼくの実験の手が遅いのが駄目なんだろうということにしとこう。家に帰ってきてから試合結果をずっと見てたが、いい試合だったようだ。札幌ドームの試合もあれくらいしまった試合をお願いしますぜ。

立浪はもうすっかりベテランだけど、ぼくの最初の記憶に残ってる試合ではルーキーでショートだった。ちなみにヘッスラして肩を脱臼して途中交代したのだ。カンのいい人ならわかるかもしれないが、そう、その試合とは10.8決戦なのだ…。

2006年4月7日金曜日 26:29

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驚愕の体験

驚いても仕方のない体験をふたつほどした。

まずは実験であり得ない値が出たこと。ほんとうにそうならば問題アリの結果だったのでかなり動揺(?)した。二回やって同じ結果なので操作ミスは除外されるといっても良い。試験をもういちど方法をかえて行った結果、どうも実験に使う試薬のひとつが変性しているという結論に落ち着いた。良かったのか悪かったのか…。操作を任され始めてすぐこの事態だったのでちょっと疲れたぞ。

もひとつ、夜に飲み屋に行った。ちょっと縁のあるお店で、ご主人と話をしてたらその話を聞きつけた隣のお客さんが、ちょっとぼくの所属先の後輩と関係がある方だったので話しかけてきたのだ。酔っ払いの知らないおっさんに喋りかけられることはよくあることだし、そういうときの対処法というか、いなしかたも心得ているつもりだったが、今回は勝手が違った。

おじさん「これ、あの学生たちに使わせてやって」

おかみさん「え!?」

諭吉様1枚をぼくたち四人にくれたのだ。いきなりの展開にクォリティを誇るぼくたちも唖然。もちろん最初は辞退しようと必死に「気持ちだけで」とお願いしていたのだが、おじさん引かない。結局頂いてしまった。おじさんたちは真夏の夕立のように帰っていった。恩着せがましくすることも無く。ただぼくの後輩によろしくしてやってくれ、とだけ残して。これは大役を授かってしまったようだ。とりあえず彼には過去問はまわしてあげないと。

「いまどき珍しい、こういうことは」

と、ご主人もおどろいていた。

「儲かってるところは、儲かってるんだな」

と、これは他のお客さん。妙に納得してしまったが、機会があったら将来おかえしをしたい。

2006年4月16日 26:01

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2006年4月 6日 (木)

ツイてない日

今日は新学期そうそうツイてない日だった。休み時間にVero細胞ちゃんの餌であるMEM(CS+)培地の無菌検定の結果を見に行ったところ、

ほんとにコンタミしてやがったぁ~!!

にごっとるわい。こりゃなんかの菌が増殖している証で先輩たちも「GJ!!」リアクションだった(笑) 多分クリーンベンチ内でフタを落とした際に汚染したのだろうと考えられる。今度はぬかるものか。MDCK細胞ちゃんをI先輩から分けてもらう予定だったが取りやめ。うう…

さらにとある企画がボツに。まっこと残念。だけどぼくはあきらめの悪いたちなんで再起を期しまする。

もう昨日のことだけど、バッティングセンターに半年ぶりくらいに行った。ふん、あれだけ素振りしたんだから打てるだろうと自信満々のぼくだった。100円目は「実戦」モードを選択。これは90km/h 110km/h 130km/hが混じって飛んでくるモードである。ひとつの球速だけにタイミングがあっても実戦においては意味が無いのでこれをやることにしている。去年の後半はこの方法で打撃の調子が上がったので意味はあるに違いない。初球イキナリ空振り。30cmはバットと球が離れていただろう。マスコットバット(1000g)ではこれじゃ打てそうに無いので実打撃用のカーボンバット(740g・軽すぎ)に変更してもかすりもしねえ~!

どうも球が見えない。避けてしまうし体が開くのが速すぎる。てわけで200円目からはカーブで調整。踏み込んで打たないと外のカーブは打てないし、体の回転をためないとこれまた打てないので多分効果はあるだろう。そのうち徐々に当たるようになってきたので安心した。でも当分速い球にはあいそうにないなあ。

さてレポート書くか。

2006年4月6日木曜日 25:02

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2006年4月 5日 (水)

「やんばるくいなはクビだ!」

ここのところなにやらぼくは多忙だ。午前中の休み時間に某研究室に実験ノートを奪い返しに行って、昨日使った材料を捨てて、さらに今日は用事があったので昼休みにはうちに飛んで帰って安い弁当を食っていた。友人A氏によるとそのころ教室ではある事件がおきていたらしい。某研究室の先輩がやってきて、「やんばるくいなはどこだ?」というのでA氏らは「まだ来てない」と答えたそうだ。それだけで「なんかやらかしたかなぁ。」と陰鬱な気分になったぼくだが、H氏の情報がトドメを刺した。

『やんばるくいなはクビだ!』っていっとったでぇ」

となにやら嬉しそうに話すH氏。は!?さらに証言複数、H氏が嘘をついているわけではないらしい。なんだってー!クビって何だ一体クビって!ちょっとやらかした、くらいではないようだ。折角慣れてきたところで戦力外通告は困る。でもなにもやらかしていないはずだ。やらかしたとしてもコンタミくらい(くらいではないか)だ。恐ろしいウイルス(ちなみにそんなものない)でも知らず知らず持ち出したのだろうか。んな筈はないしうーむ・・・

・・・仕方なく先輩のところにいくぼく。虚勢を張るのは得意なほうなので

「やんばるくいな、ただいま出頭いたしました!」

と潔く出頭。程なく原因判明。「やんばるくいなは『まだ』来ていない」の答えに「某研究室には来て授業に出ないとは何事だ」と先輩が早合点したようだ。ちょっと焦ったぜチクショウ。ところで先輩の持ってきてくれた話はぼくにとってとてもいいものだった。ブーンできる範囲が広がるのでありがてぇ!

結局ごたごたしていて無菌検定の結果はまだ見ていない。明日見に行こうと思うが、コンタミしてたら嫌だなぁ。

夜はバイト。先月分のお給料がもらえた。ありがたや~。そんなに理科が好きでない中学生にはちょっと難しいかもしれないが「ゾウの時間とネズミの時間」を貸してあげたのを読んでくれているようだった。なにかしら興味を持ってくれるといいんだけど。

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2006年4月 4日 (火)

新学期そうそう

既にグロッキーです、はい。今日は某研究室で22時くらいまで実験していた。結果からいうと実験は上手く行ったのでそれはそれでよかった。万が一ウイルスが生き残っているとまずいので「塩素水」を用意して、使った道具をこれにつけて処理するわけだが、塩素入れすぎた…。 くさい!耐え切れんうおおおーーーーん!急激な毒性は無いようだが徐々に集中力を奪われていくやんばるくいな。や、やばい。早く終わらそうと急いだら手を塩素水にひたしてしまったァー!うおおおお、すげえくさい。しかも手がしなびていくッ!手を洗っても取れない。今もまだにおいがしているのだった。

さらにコンタミした感のある新しいVeroちゃんの培地を無菌検定中。怖い怖い。

ぼくが大学から帰宅すると、岩瀬が締めて勝つと思われた横浜ー中日がまだやってた。「延長戦」で…。岩瀬また打たれたのか。どうしたんだ一体。ついつい時間がないのにスカパーに見入ってしまった。ピッチャー平井、一死一三塁の大ピンチ!昨日日記に書いた佐伯が鋭い当たり!ああ、終わった、と思った瞬間平井が左手を伸ばしてセンター返しの打球を弾いていた。ショートの井端がバックアップして3塁ランナーを刺殺。その後のピンチも平井がしのいで引き分けに。平井の精神力には感服した。お疲れ様でございます。最後の川相さんのファーストライナー惜しかったなァ。

明日の家庭教師を体力的にこなせるのだろうか不安。新学期そうそう、火曜日でこんなんじゃ駄目じゃあ。

2006年4月4日火曜日 25:15

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2006年4月 3日 (月)

佐伯さんちょ!

もう昨日のことだが、プロ野球で珍事件があった。横浜の佐伯(一塁)がヒットで出塁した巨人のイ・スンヨプをかく隠し球でアウトにしたのだ(笑) 当然ながらスンヨプ切れました。でもアウトはアウトだからなぁ。まあやられたら超気分悪いだろうけど。

乱闘騒ぎやら死球連発やらこの巨人ー横浜のカードはひと悶着もふた悶着もあったが、佐伯が試合は負けてもしっぺ返しをきちんとしているところが面白い。佐伯はブラックホッシーと闘って球団から「怪我すると困るからやめて」と言われたり本当に個性が立ってておもしろい選手だ。

昼休みに某研究室に行ってVeroちゃんの培養液を作りに行ったら午後の実習に遅れそうになった。危ないので今度からは余裕を持って行かなくては…。そしてHA試験を任されたので明日中にやらなくてはならない。遂に巣立ちの準備か!?嬉しいが緊張するぜェ~!

追伸 ドアラの耳来ちゃった...

2006年4月3日月曜日 23:46

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