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2006年5月29日 (月)

夜の動物園

『獣医内科学』状況終了。結構できたはずだけど、どうでもいいミスで8点落としたのがいたい。良くて80悪くて60点といったところか。まー充分ということで、引き分けですね。で、次が問題の『外科病態学』なのですが…

「外科の通り方教えてください。」

「やんばるくいな君、過去問をやればいけるよ。」

と某研究室の人が教えてくれたので、ちょっと安心した。今からやらないといけない。Xデーは31日、つまり明後日である。

夏に旭山動物園と円山動物園で「夜の動物園」があるらしい。夜九時くらいまで開園しているとの事。是非行きたいな。

足首の腫れが引かない訳ですが、どうしましょね?

2006年5月29日月曜日 23:05

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2006年5月25日 (木)

夏服

今日から夏服にしよう!ということで、半袖のTシャツを引っ張り出してきた。しかしいざ着てみると肌寒い。まあ、まだ20℃いくかいかないかの最高気温なので早すぎるということか。ちょっと前までふきのとう、つくしが顔を覗かせていた学部周辺だが、最近はタンポポが満開である。本州とどれだけの差があるのだろうか?

ところで、ぼくが北海道に越してきた年は年間通じていちども気温が30℃を越えなかった。夏は割りと好きなので大変なところに来てしまったなあ、というのが本音だった。9月ごろには静内のほうにチャリで旅行に行ったっけ。Tシャツ・ママチャリで行ったのだけど、そのころは既に肌寒かった。

クルマを買ってしまったのが祟り、夏はバイトをしないといけない。そもそも学部の夏休みが一ヶ月しかないのでお寒い夏休みになりそうだ。

佐藤充投手完封おめでとうございます。

2006年5月25日木曜日 22:32

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2006年5月24日 (水)

騒ぎすぎた

中日ドラゴンズ、5連敗です。

いちファンがこんなこというのもなんですが、7回、ランナー出した時点でマルちゃんは交代したほうがよかったんじゃないかなあ。どうも最近中継ぎが出番が少ないような気がする。あさってから高卒新人の平田選手が一軍合流かとまことしやかに報道されているがどうなるんでしょうねぇ。

本日から『獣医病理学実習』のスタイルが変わった。クラスメートが症例の概要と切片画像を説明し、他のひとたちに質問をしていくのだ。眠いやつとかを当てることになっているようだが、最初の発表がA氏だったためヨンゴー組はここぞとばかりに騒ぎ出す。ぼくとH氏で「N氏コール」をしたところ見事N氏は当てられてしまう。そんなこんなで授業を楽しく受けていたわけですが、いざ自分が当てられると「ヤ、ヤバイ!」ということになってしまうので、今度からおとなしくしていようと思う。

ドアラ、西武のマスコットのレオにバク転対決負けたそうですね。「ドアラスペシャル」は無理なんじゃないかぁ~?

2006年5月24日水曜日 24:15

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2006年5月23日 (火)

総力戦へ

『獣医内科講義総論』 『獣医外科病態学』

これらはぼくが一週間内外に控える試験である。内科の方はやや簡単らしいが外科はまさに外道らしい。よくない括りではあるが内科のM教官は「イイひと」で外科のF教官は「ワルイひと」ということになる(笑)

今日F教官にお会いしたのでちょこっとお話した。

「お願いしますから試験簡単にしてくださいヨ!」

「駄目だ。学生は搾るに限る。昔の百姓と一緒で搾れば搾るだけ勉強する。」

これは面白い!ここまでの「覚悟」があるならばぼくたちも受けて立たねばなるまいっ!押し通して見せるぞ! ということで今日は40Pを目標に教科書まとめである。

2006年5月23日火曜日 25:14

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2006年5月22日 (月)

二度目の診察

精神的にだいぶ立ち直ってきたので日記をつけることにする。

今日は脚の捻挫の二回目の診察を受けに行ってきた。腫れと痛みが引かないためだ。自己診断では外側側副靭帯が完璧逝ってると思ったのだ。不安だ。前回の先生とは異なり、女性の先生だ。もういちどレントゲンを撮るという。前回骨折を見落としていないか先生も心配なようだ。競走馬の骨折でもあることだが、その日は骨折がX線写真でわからない程度でも、次の日にはピシッと割れているのがわかったりする。ぼくも不安だ。ニンゲンの医者はプライドが高いのでこんなことはいつもは言わないが、獣医のタマゴであることを宣言しておく。「だいたいのことはどうせわかっちまうので正直に言ってください」というわけだ。一緒に写真を見るものの、骨膜も出ていない、健康なものだ。腫れの正体は

「血ですかね?」

「血腫ですね。」

同意見、血管がブチ切れて皮下にたまった血だ。抜くかどうか先生は迷っている。ぼくに判断を任せてきた。注射は嫌いではないが、今なお痛んでいる箇所に23G針を刺すのは嫌なので自然に吸収されるのを待つことにする。やはりニンゲンの医者はスゴイ。きちんと骨間筋・腱の位置を把握していて(当然か)調べていくものの、断裂しているほどのダメージはないらしい。

結局湿布と痛み止め、前回と同じ処置だった。腱がプッツンしていないことがわかっただけ良かった。ただし10日したらまた来いとのお達し。それまでに治らなかったら・・・

この事故の詳細についてはいずれ詳しく記し、以後の反省材料とする所存だ。

ホリえもんが御巣鷹山にジャンボ機事故犠牲者の慰霊に赴いたらしい。情報を総合するとぼくも何年か前に読んだことのある山崎豊子氏著の『沈まぬ太陽』に感銘をうけたらしい。この作品はノンフィクションをもとにしたフィクションであるものの、その真髄は紛れもなく事実にある。主人公のモデルも確かに存在する(既に亡くなられているが)し、この小説を完全にノンフィクションと思ってしまう人も多かろう。事実は小説より奇なりとはよく言ったものだが、事実をもとにここまで読者をのめりこませる作品を書ける山崎氏は恐ろしい(笑) 次回作を文芸春秋(だったか?)に連載しておられるようだが、とちゅうだけよんでしまうと勿体無いので一切読んでいない(笑) はやく本にならないかな。

ともかく、あまり好きでないホリえもんとぼくは、読書の嗜好の点では同類項のようだ。

2006年5月22日月曜日 22:26

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2006年5月12日 (金)

風のクロノア

久しぶりにゲームでもやろうと思って「風のクロノア2」を引っ張り出してきてやっていた。やっぱりじんわりくるいいゲームだ。ただちょっとムズイ。クリアはできても「夢のかけら」を全て集めるのは不可能だ。あまり暇もないのでコンプリートはあきらめよう。

「風のクロノア」は1と2をやったことがあるが、個人的には1のほうが好きだ。感情移入がしやすいからだ。ぼくはアクションは大の苦手だがこっちは完全に全クリした。初めて聞いた時はなに言ってるのかさっぱりわからなかったが、クロノア語は面白い。一応文法もあるようです。

クロノアとはなんら関係ないが「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風」は非常にマニア向けのいいゲームだ。ジョジョを何も知らない人がプレーしても「なんじゃこりゃ」としか思わないに違いない。しかしマニアのぼくたちにはたまらない。あの3D画像に詰め込まれた要素は大きい。

明日は早起きしないといけないのでもう寝よう。

今年早くも肩の劣化が始まったような感じがする。神様、ぼくに肩の力をくださいorz

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2006年5月11日 (木)

中日-日ハム三回戦

チャンスは作れるが返せない、ここのところのドラゴンズの悪い癖が出て今日はサヨナラ負けを喫してしまいまった。ヒットはたくさん出るし相手にエラーで助けられてなんとか得点するのが精一杯だった。長打が出ない、無死のランナーを併殺で潰すなど、『拙攻』の典型パターンでした。いい当たりも正面にいってしまい運もないす。次節からまた気持ちを入れ替えて頑張ってもらいたい。年にに2,3回しかドラゴンズの試合を見るチャンスがないのでこういう試合は悲しいけど、まあ常に勝っていられる訳でもないので仕方がないです。札幌ドームに観戦にわざわざ行くドラゴンズファンなんかそんなにたくさんはいない。応援歌を歌うようなコアなファンは面子が固定されているような気がする。去年、一昨年と見たことがある人がたくさんいる。話をすると本州からわざわざやってくる方(応援団じゃなくて)もおられるので驚きだ。球場で知り合った方がいるのだが、今日は一緒に応援をしてきた。ぼくも名前も知らぬその方もよく喋るほうなのだが、さすがに押し出しで負けた後は口数が少なくなってしまった。友人B氏とT氏も相当萎えたようだ。応援団の方たちお疲れ様です。

ところで昨日の二回戦に一緒に行ったN氏が大変なことを言い出した

ドアラブログの写真に俺たちが写ってる、小さいけれど」

「え?ドアラブログ…?」

よく考えると、これはドラゴンズの公式ブログのことだ。ドアラの写真がいっぱいあるので友人N氏は勘違いをしたらしい。こりゃドアラでもマスコット専用でもなく正真正銘の「公式」ブログですぜ。今さっき確認してみると… 上から五つ目の写真に確かに写っている(笑) 確実に自分たちにしかどこかわからないが、確かにいるわ~。http://dragons-official.at.webry.info/200605/article_12.html

昨日は勝った上にドアラと写真が取れてよかった。ぼくはドアラ用の応援ボードを作っていたのでドアラに見せてあげたら内容に怒ったらしく襲われた。ドアラは基本的にヒトを襲わない動物(マスコット)なのでこういう経験は珍しいのではなかろうか??今年はライトスタンドに「ドアラコール」を受けていた。途端に動きのキレが増すドアラ(笑) N氏とH氏はもはや完全ドアラファンです。身伸の宙返りは凄いわやっぱ。捻りを入れるのはあの頭じゃ無理じゃないか???成功したのを見たことがないので機会があれば見てみたいものだ。キツイと思うけどドアラさん頑張ってください。

帰りにまたドアラとBBがいたのでドアラにサインをもらってしまったUp2_1(笑)

応援ボード、ヘンな内容でごめんよドアラ。

来年も交流戦はあるのかな?無いと困ります。

2006年5月12日木曜日 25:13

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2006年5月10日 (水)

中日-日ハム二回戦

ここのところ立て込んでいてブログを更新できない。ネタはいろいろあるので一息ついたら更新したいと思う。

Up1_1 さて、今日は札幌ドームに行ってきた。我らが中日ドラゴンズの応援ということで、昨日は徹夜で応援ボード作り。昨年は親友のT氏と手作業で塗料を用いて作っていたが、いまいち塗料の耐久性がないので今年は厚手の写真用紙にプリンタで文字を印刷して糊でボードに貼っている。

試合は延長戦にもつれ込むも4-3でなんとか勝った。上の写真は終了後の二次会だ。相当盛り上がってます。ぼくは背番号57の英智の守備が大好き(大半の中日ファンならそうだろうが)なんだけど、今季は打撃も好調で、勝ち越しのもとになる二塁打を今日も放っていた。応援ボード作った甲斐があったっす。

ドアラが来ていて写真をとってもらった。ドアラ専用応援ボードを作っていったので見せたらドアラにボコられかけた(笑) このネタはまた今度にしよう。写真は少なくとも修整しないと載せられないしなァ。

さっきやっとレポート終わった…

2006年5月10日水曜日 27:40

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2006年5月 5日 (金)

野球週間

GW中に5試合もの対外試合が組まれている。うち一日はダブルヘッダーだった。一試合目は激しく左右に動けたものの徐々に守備範囲が狭まっていく(笑) あまり筋肉痛は来ないタイプだが疲労が色濃く…

ちなみに今季初打席(紅白戦)は中前適時打であった。「ビヨンドマックス」というバットを我が軍は使っている。これは表面がゴムでできている変わったバットである。理屈はよく分からないが、芯に当たるとよく飛ぶのだ。ど真ん中と思って振ったのだがゴムの部分には当たらずバットの先っぽの金属の部分で拾う形になった。あれ??しかしぼくは振りぬいていたので打球の速さは充分で中前へ抜けていったのだった。

あとで審判をつとめていた先輩に話を聞くと

「やん君、低めのボール球打ってたよ」

「エッ?」

ありゃりゃ、ど真ん中だと思ったのに!?

つまり目もおかしければ振っているところもおかしい訳か!不吉な予感(笑) その予感は対外試合 2-0 2三振 1四球 という形で現実となった。ショボイ。みっともない。あられもない。

今朝も試合が組まれていたが雨ということで流れた。ちょっと安心した。

2006年5月5日金曜日 26:18

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2006年5月 2日 (火)

いやな予感

「ファーストやってくれん?」

と、いきなり頼まれた。

「ぼくの守備力を買いかぶりすぎですよ。ファーストなんてできやしませんよ」

と断ろうとするが、一塁手がいないらしい。結局明日の試合はファーストで出るようだ。正直ショートかサードが良かったんだけどまあいいや、勝とうが負けようが華々しく散ってやる。打撃はまあそこそこの状態なのでスタンド(柵があるだけで観客席などない)にぶち込むつもりでやりましょう。ところで、プロとか高校野球の公式戦ではウグイス嬢が打席に入るときに名前を読み上げる。ぼくは微妙にそれに憧れていた時期もあるのだが、去年の今頃の時期に呼ばれるチャンスがあったのだ。一応市の大会の開幕戦だったから運営当局は豪勢にしたのだろう。凡退した記憶しか残っていないのが残念である。

本日3週間ぶりにMDCK細胞をサルベージ。絶対に死んだだろうと思っていたが、顕微鏡で覗いてみると、なんと生きていました(笑) 早速救出したのでそのうちまた元気に殖えだすのだろう。

2006年5月2日火曜日 24:37

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2006年5月 1日 (月)

ドナルドとドアラと

友人B氏ぼくたちは本当にカスです。

きょうは友人H氏の誕生日ということで何か催しをしようと話し合っていたのだが、徐々にエスカレートして『変装』することになった。友人B氏は『ドナルド』に、ぼくは『ドアラ』に。我が大学では誕生日を迎えた人間に歳の数だけ食い物を贈る儀式があるのだ。ドナルドはマックにハンバーガーを二十数個買いに行きたいと言う。既にその時にはB氏はこの世に存在せず、一体の『ドナルド』がこの世に生を受けていた…

Up3「警察こやんかなコレ…」

「H大生(はバカ)だから許してくれるっしょ」

街に出現しましたドナルド。自分の名誉のために断っておくが、このときのぼくはドアラではなくやんばるくいなである。あしからず。

Up1

「本物と記念撮影すっか」

「おー似ているねえ」

だが本物の笑顔には勝てねえなぁ。

Up2

ぼくがカメラマンやってなかったらどう見てもただの変態です。本当にありがとうございました。自分のドアラ写真がないのが寂しいのはなぜだろうか。。

無事物資の輸送と誕生会も済ませたB氏がぽつり

「またこれでクラスから浮いたな。もう一年間はヘンなことやらんでもいいわ」

どうせすぐやるに決まってますよ。新歓とか。

2006年5月3日火曜日 0:59

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