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2006年6月29日 (木)

A氏は痴呆症

明日の毒性学実習はさぼる予定なのであるが、折り悪くAmesTestの発表を我が班がしなくてはならないのだ。ぼくがさぼっても班員は優秀だし別段大勢に影響は無いけれど、なんら貢献しないとなると問題だ。ということでデータ処理とパワーポイントまとめを請け負った。他の人の調べてきたことをスライドにするだけなので簡単といえば簡単である。データもきれいに出揃っていた。考察するにしても辻褄が合わないところがないという完全無欠ぶりのデータ群はむしろ天使である。ネタを二箇所仕込んで当日発表するメンバーに渡した。うむ、発表を見てみたいきもするが、まあお任せしよう。

本日23:37、外科の勉強をしているところにA氏から電話がかかってきた。無視しようかとも思ったが、一応でる

「なんじゃあああああ」

「今暇?家にいる?」

「いや、いるにはいるけどさァ」

用はこの男、明日の毒性学実習に必要な「温泉のもと」のお使い係だったのだが、買うのを忘れていたのだ。こいつはいわゆる健忘症だ。そして最後の砦であるスーパーマーケット「ダイイチ」は24時でしまってしまう。クルマを出せというのだ。なんというやつだ。ぼくの勉強を邪魔しやがってええ。でも救いの手を差し伸べない訳にもいかないのでアシを出してあげた。なんとかまにあったのでよしとする。

「なあ、Aよ、なぜぼくは外科に落ちて君は受かったのだ?なぜぼくの投球術は通用しなかったのだ?答えろーッ!」

「君には隠し球が無かったのだよ、やんばるくいな。」

ああ、そうか、隠し球か…

さて、今日は英智選手が11回決勝ホームランを放ったのでいい日だった。「今日勝ったら優勝」とか学校で言ってしまったのでなんとしても優勝してください。明日は川上投手で安心。

2006年6月29日木曜日 24:56

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2006年6月28日 (水)

KABA.ちゃんすげえええええ

この世には自分に3人似た人間が存在すると言われている。ぼく自身は他の人と自分が「似てるなあ」と感じたことはないが、中日ドラゴンズ背番号16の佐藤充投手と芸能人のKABA.ちゃんはよく似ている。佐藤投手のことを中日スポーツが一面で「KABA.ちゃん」と書きたてたために既に一般的に浸透しつつあるようだ。ちなみに芸能人のKABA.ちゃんも気付いて反応している。

今日はヤクルトとの試合に先発した佐藤投手だったがまたまた完投。これで5連続完投のようだ。すごすぎです。月間MVPも確定か?今年一年ローテを守って頑張って欲しい。先発投手はまだ中田投手と吉見投手が控えているので豊富でいいことです。

月曜日の外科再試験ですが… 前回勉強したことから上積みがないような気がする。年貢の納め時という奴なのか。落ちたら落ちたで、ぼくも責任を取らねばならない。

Vero細胞とMDCK細胞の世話をしばらくやってないが、忙しいので孤立無援でビンの中で生き抜いていてくれたまえ。

2006年6月28日水曜日 23:59

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2006年6月27日 (火)

獣医学部の大動物

内科の実習はここのところ牛ばっかりだ。今日は第一胃内のルーメンジュースをとって検査。舎飼いなので発酵微生物はあまり活きがよろしくない。やはり放牧されているほうが消化器にはよいようだ。

獣医学部の大動物舎にはいろんな動物がいる。まず。なんと言う名前かは知らないが、暇をしているに違いないこの栗毛の馬は学生が見に行くと寄ってくる。でも触られると嫌がる。今年は学祭でも人気を博していた。今日は雨の中泥遊びをしたらしく、泥まみれになっていた。

次にヒツジ。これはなんのために飼われているのかはよくわからないが、いるのは確かだ。愛想のいいやつで、学生が舎の前に来るのを待ち構えている。頭を掻いてやると喜ぶ。鳴いているのは聞いたことがない。ヤギもヒツジも「メェー」なのか?

ウシはたくさんいるが、あまり愛想がよくない。力が強いので彼らに接する時は毅然とした態度が必要だ。

そして我が学部のアイドルであるラマ。もともとは抗体の研究のために飼われていたらしいが、研究者がいなくなったために完全にペットのようだ。毛むくじゃらにかわいいしっぽ、愛嬌のある目をしているので学祭ではいつも人気者。某O助教授はしっぽを触るのが好きな様子。でもいかにもマズイ性癖があるのだ。ロドリゲス(ラマのこと)は気に入らない人にはルーメンジュースを吐いてぶっ飛ばしてくるのだ。一般人にかけるとヤバイのでロドリゲスが耳を伏せたらなんとか宥めなくてはいけないのだった。

2006年6月27日火曜日 23:17

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2006年6月26日 (月)

ネタ切れ

学生会の仕事で、『獣医学部運動会のチラシ』を作った。面白くせにゃあならんが、配る相手は一年生も含まれるので、微妙なネタは出せない。5年生の先輩が廊下に張るチラシを作り、ぼくが配る用のチラシだ。5年生の先輩はもうメチャクチャやってらっしゃる。「おまえら表へ出ろ」とか「みんな氏ねばいいのに」とかぼくの入り込む余地はない(笑) 仕方ないので贔屓の漫画からネタを勝手にもらってくることにした。

まずは、『動○のお医者さん』からひとつ。一年生にはこれがいいだろう。新入生はだいたいこの漫画を知ってるので、受けがいいだろうという読みだ。

次に、『カイジ』からもらってきた。『カイジ』はなぜか3年生の教室に置いてあるので、3年生以上は読んでいる寸法だ。3年生以上の教室に配ろうか。しかしなかなかいい出来だわうん。

みっつめは、駄目だぁ。ネタ切れですがな。。。神様助けて下せぇ。でも何も浮かんでこない。ジョジョにするか、マサルさんにするか。ジョジョは一般受けしない絵柄との評価なのでマサルさんで決まり。

たくさん参加してくれるといいのですが。

2006年6月27日月曜日 24:49

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2006年6月25日 (日)

戦線復帰

「やんばる先輩車が足りないです」

「え゛~ 仕方ねえなあ。でも俺も出るぞ?」

という訳で急遽遊撃で戦線に復帰した。ノックの時点で脚がやばい。左右に特に動けないし球際も弱くなってる。1点リードの5回オモテにショートで投入されると、イキナリ外野の頭を越える長打を打たれる。普通の球場なら、フェンスがあるので打球はとまってくれるが、某球場は二個グラウンドがひっついたかたちで、フェンスはない。運動エネルギーを失うまでどこまでもボールは転がっていく。

「中継ー2枚四つ!」

声が飛ぶ。中継をふたり挟んでバックホームという意味だが、これはぼくたちの肩のレベルが低いためである。プロはなんであんなに肩が強いんだ?機械仕掛けになってるんじゃあないか?なんとか中継に入るも、球が逸れて結局ランニングホームランにorz 今日の思い出:新人とのコンビネーションで1.3塁から重盗を決めれてよかった。

夜はバイト。正直面倒になってくる。図形が苦手な子なので等積変形をずっとやってるが、なかなか覚えてくれません。集中力が足りないのだろうか。実に(次の期末テストが)不安だ。実際にはぼくのやる気どうこうよりも生徒の子のやる気如何で成績は決まるのだ。勉強は強制しても駄目だし焚き付けるのが精一杯だ。小松左京の『日本沈没』に興味を示したのでかしてあげようと思う。

深夜、高校の友達が来札したので、会ってきた。ぼくの数少ない(?)旧友のひとりであるY氏は全く変わっていなかった。すごく懐かしい。札幌に来たてのころは、仲のよかった友人たちが身近にいなくなってしまったことが大きな喪失感となっていたものだ。はは、色んな思い出が走馬灯のように…。がり勉主体主義の高校で、異分子たちにとって屋上での某甲子園大会は他に代え難い時間だったといえよう。二時間ほどで別れなくてはならなかったが、また話をしたいものである。夏に、地元に帰れるといいな。

2006年6月25日日曜日 24:53

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2006年6月24日 (土)

たけのこたけのこにょきっき

ジンパ(ジンギスカンパーティー=本州で言うバーベキュー)史上最悪のゲームは「たけのこにょっき」だろう。わがサークルにおいて、ジンパ終盤に残存した焼酎の鏡月を飲みきるために採用されたこのゲームの歴史は長い。某マネージャーがはじめたのだが、死屍累々のこのゲームに難色を示す古参兵も多いのだ。

ゲームのルールはごく単純。「たけのこたけのこにょきっき」という掛け声でスタートし、「1にょっき!」「2にょっき!」とたけのこが生えるが如く叫ぶ。叫びが他の人と被るか最後まで残るとゲームオーバー。酒を一杯飲まなくてはいけない。ちなみにぼくはこのゲームが苦手で最悪5連敗ウイスキーを飲まねばならないこともあった。終わってます。

ああ、なんということでせうか。今日のジンパでやる流れになってしまった。 負 け る 気 が し ね ぇ なんだこのスガスガしい気持ちは。そう、ぼくは完全に攻略法を見つけてしまったのだ。

・基本的に4にょっき以内での突撃は避ける。

・2にょっき以内で憤死者が出た場合、次のゲームでは早めに突撃する。他人のにょっきの最後に被るくらいのタイミングで

実際に負けなかったぞ殆どーッ!これでジンパもこわくない??

さて、明日の敵の巨人の先発は上原投手のようですね。中日打線はフォークボールに十分ご注意下さい。

2006年6月24日土曜日 25:51

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2006年6月23日 (金)

あらしのよるにDVD発売日

今日は発育鶏卵23個にウイルスを怒涛の接種。ヤバイウイルスではないが一応気はつける。気が短めのぼくは連射できないものかと思案するが、打つごとに注射器をかえなくてはいけないのだ。あたたたたたたおあたぁ!!と接種することができたらどんなに楽しいだろうかねえ。二日後にはわんさかウイルスがふえてHAされるのを待っていることだろう。先輩あとは宜しく!ぼくは外科を倒さなくてはならない。

P3に入ったらずっと動物園に入れないのかと思いきや、一週間の間隔をあけたら入ってもいいらしい。ヨカッタヨカッタ。

ここのところずっと天気がよくない。本州の梅雨みたいに長々とたくさん降ってる。北海道ではあまり無い天気だ。ちなみに北海道には梅雨がないというのは完全な田舎伝説である。本州ほどはっきりとはしないものの、それっぽいものはあるのだ。ここ二三日の雨は低気圧によるものらしいが・・・。高校生の時に『気象予報士試験』を受験したが、記述試験で門前払いを食らったぼくには余りよくわからない。

さて、今日は色々用事があったので札幌駅方面へチャリで移動。雨なので困る。我がチャリは安物なので泥除けがついておらず、ぼくの服には泥水が付着してくる。どうしようもない。その自転車の駐輪許可ステッカーがなくて「レッカーするぞオラ!」と書面で警告されたのでステッカーをゲットしてきた。あと襟がのびてきた夏のTシャツの補給、チャリの鍵の新調、そして「あらしのよるに」のDVDの購入。内容を大体覚えてしまっているので、ちょっと買う意味無かったかもしれんです。「バックトゥーザ・フューチャー」もほしいんだよねえ。お金があればスタートレックシリーズもほすい。

さて。観るか。

2006年6月23日金曜日 23:07

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2006年6月20日 (火)

右足首のリハビリ

今日は鶏の免疫の報告を行った後にちょっと暇ができたので、リハビリを兼ねてロードワークに出陣。ロードワークは夏にバイトで土日が埋ってしまって野球ができない時期と、野球が終わってから雪が降るまでの限られた時期しかやらないが、嫌いではない。走るのがメチャクチャ好きなわけでもないが、夜涼しい風にあたりながら走るのは気持ちがいいものである。

今日は久しぶり+足がまだ完全には治ってないということで長い距離は無理だろうと踏んでいたが、ほんとうに無理でした。。というか今まで約一ヶ月間走ることさえなかったので筋肉がだいぶ落ちているらしい。まあ焦らず無理せず徐々に元通りにしていこう。今週末に特守があるのでそれまでに全回復してもらいたいけどねえ。困った。

外科 受 か る 気 が し ね え !

2006年6月20日火曜日 24:34

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2006年6月19日 (月)

むかッ

数日前の話だが『外科病態学』本試験落ちた

久しぶりに「ムッ」ときた。そんなに出来ていないわけではないし、手ごたえもそこそこなはずだったが。というか相対的にほかのクラスメートに劣っていたとは考えにくい。このくそ忙しい時分によくもやってくれるじゃあないか。一緒に落ちたB氏と一緒に外科のF教官の部屋に乗り込んだ。口論のひとつやふたつやるくらいの精神テンションだったが…

「四年生のやんばるくいなとBであります。解答を返却していただきたく参りました。」

抑えて言うとF教官は、

「明日返すと言っているのがわからないのかね」

と言う。こ、この野○…!だがこの時点で火花を散らしても得るものは無いと判断してなんとか切り返す。

「心配なので早く返していただきたいのですよ。」

「名前は?」

「(いやだから)…やんばるとBです…。」

「あー駄目駄目駄目」

なんじゃそのリアクションは。コ、コケにしやがって! しかし、なんか笑えてきた。クォリティはそこそこあるではないか、見直したぞ教官。ちなみにB氏もこのとき潜在的クォリティを感じたらしい。一旦引き下がらざるをえなかった。

翌日のテスト返しのあとで再試落ちて単位がどうしても欲しければ、実習に参加することでやるという言質をとったのでま、いいか。

再試ではやっつけますから覚悟しといてください。

2006年6月19日月曜日 24:20

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2006年6月17日 (土)

『クライマーズ・ハイ』完読記念

本屋を歩いていたら3列にもわたって同じ文庫本が山積みされていた。クライマーズ・ハイ』なるこの本を、ぼくは山登りの本であるに違いないと早合点した。著者が横山秀夫氏だったので一応手にとってみた。『臨場』ではなかなか楽しませてもらったので、ちょっと興味を引かない題材ぽいが裏のあらすじだけでも読んでみようと思ったのだ。そしたらナントツイ最近に再読成った『沈まぬ太陽』の第二部の主題である御巣鷹山日航機墜落事件に関する小説ではないか!しかも主人公は新聞社の記者。『沈まぬ太陽』とは違う切り口から事件に迫るに違いない。即座に買うこと決意。

大学の授業はモノによっては聞く「価値」が見出せない講義がある。このような場合、ぼくを含めた学生は二通りの行動パターンを示す。つまりは「寝る」か「内職をする」かのどちらかだ。読書は内職というには惜しい崇高な行動なので「自習」とでも呼ぼう。これまたなかなか面白かったのでついつい手が進んでしまい、ごく短期間で読み干した。

主人公は記者だが、ぼくは記者とはどのようなものかよく知らない。大多数のひとが持っている知識は先入観に近いものだろう。ぼくは一度だけ記者に相対したことがある。去年の獣医学祭の展示特設会場に現れた○日新聞記者さんを相手したのだ。去年の展示の題材は『骨の動物園』だった。その設営部隊の幹部クラスだったのでぼくが話をせざるをえなかった。はじめは貴重な体験だし少々質問されても答えられないはずがないと踏んでいたが、その中年の記者はしたたかで大要を捉えた質問をしてきたのだった。いちばん困ったのは「この展示の意義は何か」という質問だった。なぜそんな質問が答えられないかと思うかもしれないが、実はぼくたちクラスのなかで展示に関する意見が分かれていた事実があった。

「ある骨全部みせよう派」と「きちんと説明できる骨だけ出そう派」に意見は分かれた。獣医学部学生といえどナントカウサギとかナントカタヌキとかまでの骨格はわからない。卒業生も然りだろう。事前に勉強して武装したところで詳細を説明できるのは馬牛羊ヤギとか犬猫くらいな訳だ。ぼくの意見は後者で、結局前者の意見が採用された。展示された動物のトリビアを張ることで展示の意義を持たせることができると熟考の末結論付けて、ぼくの仲間は必死にトリビアネタを専門書から、一般書から探してきたものだ。ちなみにぼくは「アカデミックにして」と難題を吹っかけてきた○剖学教官への対応及びマニアックなお客に教えるネタにするため競走馬の骨折とレントゲン写真についてまとめた。それはそれは展示会場は盛況で、白衣を着たぼくたち展示係は心躍らせながら来賓に解説してまわったものだ。

記者さんはその盛況を見てやってきたのだろう。そして薄いコンセプトに気付いた。「みせることが目的」ということになってはいたが、記者さんはぼくたちにもっと深いコンセプトを期待せずにはいられなかったのだろう。おそらくぼくの答えには若干失望したはずだ。翌日の新聞にはちょこっとした記事が載った。彼が手加減をしなければ批判記事も書けただろうが、ぼくたちは公的な立場に無いし、紙面で批判するにも及ばない相手だったという訳だ。いずれ公人になったら、このようなテツは踏みたくないものだ。名刺をいただいて気付いたのだが、その記者さんは自然保護とかについて書くひとで、ただの記者ではなかったらしい。学祭はというと、それまでの学年がヤル気がなかったのでそれと比べると各イベントともに前代未聞クラスの活況を呈したし、展示部門も素晴らしい数の意見投書をいただけた。いい思い出だナ。

こんなわけで元記者だった『クライマーズ・ハイ』著者の横山秀夫氏が書く本書を実に楽しむことができた。内容については言及するのを避けよう。

2006年6月18日土曜日 24:40

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2006年6月11日 (日)

復帰間近?

今日は(もう昨日だが)朝から野球だった。まだきちんと走れないので残念ながら終始ベンチウォーマーでチームも負けたが仕方がない。正ショートがいなかったので本来ならぼくが穴を埋めなきゃいけないのに申し訳ない限りだ。

朝6時を過ぎると徐々に観客が集まり出す。ラジオ体操にやってきた町内会の人々がぼくらの観戦をしているという訳だ。彼らはナゴヤドームの内野指定席ばりに大人しいので、プレーに一喜一憂するわけではないけれど、ちょっと燃える気がするのはぼくだけだろうか?早く治らないかねぇ。

ようやく『沈まぬ太陽 会長室編』を再読し終えた。これを単行本で買って読んだのはいつだったかな。確か高校三年生の受験期だった気がするが、あまり記憶は定かではない。父親がハードカバーを買い揃えていたが、あまりぼくは父親とそりが合わないのでわざわざ新しく買ったのだ。ちなみに父親とは読書の嗜好は合うので、このような「ハードカバー・単行本両方あります」状態の本はいくつもあるのだ(笑) 父親の何が嫌いかって、あのニンゲンは本の最後の見開きの所に感想を書き込んでしまうのだ。それがなんとなく気に喰わないだけで、ぼくの側に問題が大きいことは自覚している。

歳をとって政治のことにも多少の知識はついてきたらしく、本書に出てくる伏字の議員が誰であるかほぼわかったのは成長といえるだろう。再読してよかった。ハマコー氏の元気のよさが本書でも見事に書き表されていてちょっと笑ってしまった。

折角なので某航空会社の組合の現状について調べてみた。…なんと!まだいっぱい組合あるんですねッ!何も知らないぼくが意見をするのはおこがましいので控えるが、乗る側としては不安大きいですよコレ

さて明日はにげんからか

2006年6月11日日曜日 28:39

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2006年6月 8日 (木)

もう歩けない

授業終了後

シークエンスなど → 家庭教師 → 細胞の継代

という24:30にも及ぶハードスケジュールであった。シークエンスはものすごくスゴイ。遺伝子の塩基配列を全部読んでしまうというスグレモノ。こういうのを実用化したひとはもうかるんだろうなあ。

家庭教師を終わって深呼吸しつつ階段を下りていたら、一段踏み外した。故障が癒えぬ右足で思い切り突いてしまった。「おおーーん!」と声が出てしまった。頼む!Iさん!どうかぼくが帰るときだけは電気を点けてください!試験の結果がかえってきていたが、意外と点が取れていたので安心した。ただ働きといわれると悲しいですからネ。

今日は交流戦の対千葉ロッテ最終戦。ロッテの応援はなんかすごいので試合では負けて欲しくない。背番号16の佐藤充投手が先発だったが、なんとなんとまたまた完封!すごいです。たった2,3試合の登板のうちにきちんと9イニング投げられるようになってるわぁ。はじめて完投した時には素人目にもスタミナ切れてるのがわかったくらいだったけど、そういう経験が生きてるのかな。

打線のほうも井端選手と密かに期待している森野選手が大当たりでいいですねえ。でも英智選手はどうしたのかな。エネルギー切れか。緊急時には森野選手を一番打者起用もありかと思う。

2006年6月8日木曜日 25:51

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2006年6月 6日 (火)

神様仏様川上様

今日は色々用事があったので、試合は見れなかったけど、川上憲伸投手が一安打無失点の完投勝利だったようだ。九回まで無被安打だったそうで、惜しかったなあ。もうちょっとだったのに。でもおめでとうございます。日本シリーズではロッテ相手に完全試合を達成してくれることでしょう。ちょっと悔しいな。惜しいな。飲み会ではがぶ飲みしてしまいました(笑)

さて、飲み会でのちょいと悲惨な事件。携帯でウェブページを見ていたら某教官に覗かれていました。。。

「やんばるくいな君、何みてるの」

「えー…っ これはその…」

いえる訳ねえじゃないっすか!!とりあえず中日のページということにしておいたが、それなりの心得のあるヒトにはそうは見えないはずだ。飲み会中には携帯はいじらない。これ鉄則。

2006年6月6日火曜日 25:49

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2006年6月 5日 (月)

久々に居残り

RNA抽出、RT-PCR、PCR完了。

ウイルスの遺伝情報はヒトと違ってRNAでできている。これを扱いやすくするためにDNAに逆転写してやるのがRT-PCR、できあがったDNAをしこたま増やすのがPCR。PCRはスゴイ。DNAはもとの2の30乗にふえます(笑) 約10億倍かいな。 本当は今日死にかけの細胞たちに培養液をあげる手はずだったのだが、急に餃子・はるまきパーティーをやることになった。みんなでせっせと作ると意外にはやくできる。うまかった。細胞は明日救出することにしよう。

かなり困ったことが発生した。どうもP3施設に入ると動物園ペットショップその他に入れなくなるらしい。困ったぞぉおぉぉ! 動物園好きなんだがねー。。。

今日は色々萎える事態が発生したがまあよかろう。

2006年6月5日月曜日 22:59

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2006年6月 4日 (日)

ラッパチョウ訃報

円山動物園のラッパチョウが亡くなったらしい。ご冥福をお祈りします。

ぼくが円山動物園に5月にみにいったときは、元気に歩いていたのだけど… 円山動物園は正統派の動物園で、とびきりずば抜けたところはないけど、このラッパチョウは熱帯鳥類館内を自由に歩いているという点で特筆すべきものだった。それだけに残念でならない。円山動物園のHPをみていると、よく動物がなくなっているわけだけど、動物園の動物の入れ替わりは結構激しいものなのだろうか?ラッパチョウに関しては、少なくともぼくが札幌にやってくる前からいたらしいので、長生きだったに違いないが。ラッパチョウはタレント的な存在だったし、もし新しくラッパチョウがやってきたとして散歩している姿を身近に見られるとは思えないなあ。いやはや残念無念。ヤンバルクイナに近い鳥でそういう意味でも気に入ってたんだけどネ。

Rappa

大学祭の三日目ということで昨日に続き行ってきた。広島県民会のお好み焼きが毎年人気で今年も食べたかったがまだ店がやってなくて断念した。明日必ず喰うぞーッ!北端の学部では後輩たちが頑張って「鹿肉丼」をやっております。お客さんがすごい行列です。鹿肉はちょっとくせのある味だし、まだ流通はあまりしていない食品だけど、北海道民としてはこれから接していく機会が多くなるとも思えるので是非食べに行って下さい。

脚がだいぶよくなってきた。明日は走れるかしら。

2006年6月3日土曜日 26:23

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2006年6月 2日 (金)

今日は朝から野球です

まず昨日の日記から。

「やんばるくいな君、人数足りないから出て」

「えぇ!?審判ぢゃないんすか…!?」

イキナリ試合に出された。痛いし走れないのでとても困った。スイングに至ってはもう当てるのが精一杯で悲惨だった。結果→3打席2打数0安打三振1四球1 ゴロを打ったが勿論徒歩では一塁間に合わず死亡。四球が出たのは脚の故障がバレていなかったからかも知れない。より惨劇を演出したのは守備。健康なら取れた当たりが3本。まあもうどうしようもないっすこれは。相手のチームのひとにも心配された。

さて、今日は通称「朝野球」の日。折角なのでぼくはプレーはできないが、チームの応援にベンチを温めてみようかな、と早起きしている。試合開始はAM5:30で、それまでにアップをしたりキャッチボールしたり、投手は肩を作ったりしないといけない。でもって集合時間はAM4:00付近になってしまう。人の集まりが悪いと遅刻は無論厳禁で、数が足りないと相手チームにリンチの憂き目に会う(かもしれない)。ぼくたちは学生なのでその日の授業が眠たくなる程度で、まあいいかもしれないが、相手のチームのひとたちは会社員である場合がほとんどで、試合を終えるとユニフォーム姿からワイシャツ姿へと着替えて職場に散っていく。彼らの精神力にはほんとうにほんとうに野球が好きなんだなあと脱帽である。

さて、そろそろ行きますかねえ。まだ暗いけれど、試合開始までにはお天道様は昇ってくる手筈です。

2006年6月2日金曜日 03:47

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