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2006年6月27日 (火)

獣医学部の大動物

内科の実習はここのところ牛ばっかりだ。今日は第一胃内のルーメンジュースをとって検査。舎飼いなので発酵微生物はあまり活きがよろしくない。やはり放牧されているほうが消化器にはよいようだ。

獣医学部の大動物舎にはいろんな動物がいる。まず。なんと言う名前かは知らないが、暇をしているに違いないこの栗毛の馬は学生が見に行くと寄ってくる。でも触られると嫌がる。今年は学祭でも人気を博していた。今日は雨の中泥遊びをしたらしく、泥まみれになっていた。

次にヒツジ。これはなんのために飼われているのかはよくわからないが、いるのは確かだ。愛想のいいやつで、学生が舎の前に来るのを待ち構えている。頭を掻いてやると喜ぶ。鳴いているのは聞いたことがない。ヤギもヒツジも「メェー」なのか?

ウシはたくさんいるが、あまり愛想がよくない。力が強いので彼らに接する時は毅然とした態度が必要だ。

そして我が学部のアイドルであるラマ。もともとは抗体の研究のために飼われていたらしいが、研究者がいなくなったために完全にペットのようだ。毛むくじゃらにかわいいしっぽ、愛嬌のある目をしているので学祭ではいつも人気者。某O助教授はしっぽを触るのが好きな様子。でもいかにもマズイ性癖があるのだ。ロドリゲス(ラマのこと)は気に入らない人にはルーメンジュースを吐いてぶっ飛ばしてくるのだ。一般人にかけるとヤバイのでロドリゲスが耳を伏せたらなんとか宥めなくてはいけないのだった。

2006年6月27日火曜日 23:17

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