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2006年6月25日 (日)

戦線復帰

「やんばる先輩車が足りないです」

「え゛~ 仕方ねえなあ。でも俺も出るぞ?」

という訳で急遽遊撃で戦線に復帰した。ノックの時点で脚がやばい。左右に特に動けないし球際も弱くなってる。1点リードの5回オモテにショートで投入されると、イキナリ外野の頭を越える長打を打たれる。普通の球場なら、フェンスがあるので打球はとまってくれるが、某球場は二個グラウンドがひっついたかたちで、フェンスはない。運動エネルギーを失うまでどこまでもボールは転がっていく。

「中継ー2枚四つ!」

声が飛ぶ。中継をふたり挟んでバックホームという意味だが、これはぼくたちの肩のレベルが低いためである。プロはなんであんなに肩が強いんだ?機械仕掛けになってるんじゃあないか?なんとか中継に入るも、球が逸れて結局ランニングホームランにorz 今日の思い出:新人とのコンビネーションで1.3塁から重盗を決めれてよかった。

夜はバイト。正直面倒になってくる。図形が苦手な子なので等積変形をずっとやってるが、なかなか覚えてくれません。集中力が足りないのだろうか。実に(次の期末テストが)不安だ。実際にはぼくのやる気どうこうよりも生徒の子のやる気如何で成績は決まるのだ。勉強は強制しても駄目だし焚き付けるのが精一杯だ。小松左京の『日本沈没』に興味を示したのでかしてあげようと思う。

深夜、高校の友達が来札したので、会ってきた。ぼくの数少ない(?)旧友のひとりであるY氏は全く変わっていなかった。すごく懐かしい。札幌に来たてのころは、仲のよかった友人たちが身近にいなくなってしまったことが大きな喪失感となっていたものだ。はは、色んな思い出が走馬灯のように…。がり勉主体主義の高校で、異分子たちにとって屋上での某甲子園大会は他に代え難い時間だったといえよう。二時間ほどで別れなくてはならなかったが、また話をしたいものである。夏に、地元に帰れるといいな。

2006年6月25日日曜日 24:53

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