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2006年6月19日 (月)

むかッ

数日前の話だが『外科病態学』本試験落ちた

久しぶりに「ムッ」ときた。そんなに出来ていないわけではないし、手ごたえもそこそこなはずだったが。というか相対的にほかのクラスメートに劣っていたとは考えにくい。このくそ忙しい時分によくもやってくれるじゃあないか。一緒に落ちたB氏と一緒に外科のF教官の部屋に乗り込んだ。口論のひとつやふたつやるくらいの精神テンションだったが…

「四年生のやんばるくいなとBであります。解答を返却していただきたく参りました。」

抑えて言うとF教官は、

「明日返すと言っているのがわからないのかね」

と言う。こ、この野○…!だがこの時点で火花を散らしても得るものは無いと判断してなんとか切り返す。

「心配なので早く返していただきたいのですよ。」

「名前は?」

「(いやだから)…やんばるとBです…。」

「あー駄目駄目駄目」

なんじゃそのリアクションは。コ、コケにしやがって! しかし、なんか笑えてきた。クォリティはそこそこあるではないか、見直したぞ教官。ちなみにB氏もこのとき潜在的クォリティを感じたらしい。一旦引き下がらざるをえなかった。

翌日のテスト返しのあとで再試落ちて単位がどうしても欲しければ、実習に参加することでやるという言質をとったのでま、いいか。

再試ではやっつけますから覚悟しといてください。

2006年6月19日月曜日 24:20

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