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2006年7月23日 (日)

番屋の湯

2006年7月3日月曜日の日記

札幌近郊には幾つか温泉が存在するが、なかでもぼくたちH大生がよく行くのは「番屋の湯」ではないだろうか。札幌から北方に40分ほどの石狩市・石狩浜にあるので海水浴のあとなどにもっぱら利用される。この日は「外科病態学」の再試験が終わったので、友人A氏とB氏で行ってきた。

Moon_1 とりあえず海に行く。オホーツクよりの風が寒い。もう夏だってのに景気が悪いこった。入るつもりは毛頭無かったが、やはり海をみると気がはやって足まで入ってしまった。かぜを引きかけた。雲がかかった半月の朧月夜が綺麗で、ちょっと向こうに見えるのは小樽の灯です。なにか気配がするのでふと振り返るとキタキツネが砂浜にいるではありませんか!人馴れしているようで近づいていってもあまり逃げない。

Fox 「エキノコックスやばいんじゃないか?」

「そういえば・・・」

「あんまり近づかないでおこーぜ」

小樽市近郊ではよくキタキツネのエキノコックス保有率が調べられていて、かなり高い値を示している。そういえばこの間、観光客がキタキツネにえさをやったり触れんばかりに近づいたりしてるのを見かけたが、身のためにもやめといたほうがいいですぜ。

「番屋の湯」がつぶれると言う噂もあったが別につぶれる訳ではないようで、ちゃんとありました。B氏が貴重品の鍵を露天風呂の庭に誤って投げ込んだために探し回る破目になりました。本当にありがとうございました。

ちなみに試験はぼくもB氏もナントカ受かっておりました。手こずらせやがって…

2006年7月23日日曜日 04:32

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