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2006年8月19日 (土)

ピリピリした闘いを~朝野球~

バントの構えを引いてシャープに打撃するバスター。これをぼくはこのところずっとバッセンで練習してきた。バスターは打ち上げてはならない。ライナーもダメ。ランナーが憤死して併殺を取られる可能性があるからだ。あわよくば開いた三遊間を打球は抜けてくれるかもしれないがそれは棚から牡丹餅というやつで自分が死んでもランナーを進めるための技術である。叩きつけるバッティングとよく言うがそれほど難しいものではない。結構気に入っている打撃法である。

さて、早朝の試合ではノーアウト1,2塁で代打で出場したぼく。事前に

エンドランのサインをお願いします」

と頼んでおいたのに1球2球と待ってもサインが出ない。追い込まれて焦った時には遅かった。外角高めの直球をカットできずに三振… ぁちゃー・・・・・・ オワットル。

二打席目も同じ状況でまわってきた。今度はサインなど関係ナシにバスター。二塁が刺されたが1,3塁に進塁させることが出来た。それでもフラストレーションがたまっていたのでとりあえず三盗を決めておいた。盗るか刺されるかの狭間でピリピリした闘いが出来て満足だ。スライディングしたら脚がまたヤベエ状態に。

その後シャワーを浴びてからバイト、流石に疲れました。

2006年8月19日土曜日 22:44

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