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2006年8月 2日 (水)

もう試験疲れたお

やっと明日で全ての試験が終了する。我が学部の試験は一般的な大学の試験とは趣を異にする。普通は試験期間があって一日一科目くらいずつ毎日やるらしい。H大獣医では試験期間がなく、授業時間内のひとコマを割いて試験時間にするため、週に二個くらいずつだらだらやる。ということで一般的な授業もあるのだ。結構試験は精神的に大変だ。単位を落としたら「留年」するかもしれない、「育英資金」が打ち切りになってガッコウ行けなくなるかもしれないなどなど試験で失敗すると酷い目に遭うことは確実である。下に上げた試験は色が赤に近いほど難易度が高いと思っていただきたい。

『外科学各論一回目』

「各種動物の感覚器や胃の手術法、処置法」 担当:F教官 五ヵ年分以上の過去問を全てキッチリ解く事で一応御しうる試験。但し採点基準が曖昧で、個人的には苦手。再試では合格点が10点上昇し70点(笑)となるため胃に穴があく。出来としては大丈夫だがこれで落ちていたら手の施しようがない。

『病理学各論一回目』

「造血器、心臓や消化器の病理的な診断と発生要因について」 担当:U教官 ま さ に 外 道 それほど非常識な問題ではなかったが250ページにも及ぶ試験範囲、情報戦での敗北(つまり今年から担当教官が変わって過去問が存在しないのだ…)などの要因により全員苦戦。U教官は嬉しそう。オワットル。採点基準が甘ければ通るか。

『公衆衛生学前半』

「公衆衛生の役割と目的、ウイルス感染症について」 担当:知らんスマン 過去問とほぼ同じ。間違えて後半の過去問を解いていて斃死を覚悟するが友人Y氏の援護により窮地を脱出。ちなみにY氏はねつぼって危なかった。

『公衆衛生学実習前半』

「公衆衛生実習の内容に関する試験」 これも易しい問題。昼休みにキャッチボールしたあと勉強したらできた。こういうテストがいちばん助かる(笑)

『病理学実習』

明日午後の最終関門。担当のO教官は神様っぽいので大丈夫ではなかろうか。勉強はしないといけないだろうが、病理切片像を観て判定する実習色の強い試験なので勉強するにしても難しいかもしれない。

明日試験終わったら温泉にいってきやす。やっぱ温泉卓球だよね~

2006年8月2日水曜日23:02

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コメント

温泉が今から楽しみで仕方ありません

投稿: ちん | 2006年8月 2日 (水) 23時42分

卓球やろうぜA氏

投稿: やんばるくいな | 2006年8月 2日 (水) 23時54分

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