« やんばルンバ マレック病把握 | トップページ | 幻覚か? »

2006年8月 5日 (土)

灼熱太陽地獄ノック

思えば3年前、初の北海道の夏を体験したのだが、30℃を越えることがない冷夏だった記憶がある。「おいおいこれで夏かよ(笑)」という本州人の余裕がまだあったわけだけど、今年はそうでもない。まず蝉が鳴いている。これは異常事態なのだ。札幌で蝉が鳴いている、H大学内でミンミン蝉が鳴いている、これだけで地球温暖化の末期状態なのではないかとすら思える。

一年生の時には蝉は日高地方にママチャリでサイクリングに行った際に鳴いているのを聞いたただけで、本来北海道には希少価値の高い生き物である。本州に帰ると水分が蒸発して死にそうになるのであまり帰省したくない。一年次の9月にぼくとT.T.氏とK氏で自転車旅行をした件についてはまた次の機会に記そうと思う。

昨日今日と二日連続で飲み会だった。今日の朝10:00から伏古球場にて特守。なぜかひとが5名しかこなかったため地獄ノックとなってしまった。足首を痛めてから激しい練習は控えていたが、今日こそはと発奮する。が…

キャプテン代行「やんばるくいな君、ライトやってくれない?」

ぼく「は、外野の経験はありませんが、よろしくありますか?」

じつはぼくは外野で試合に出たことはおろか、守備練習すらしたことがない。遊撃、三塁、二塁が経験のあるポジションだ。要は内野しか出来ないのだ。外野が足りないので外野にコンバートされるかもしれないということだが、フライを捕るのは存外難しい。「一歩目が大事」とはよく言ったものだがそのとおりだ。打った瞬間に走り始められるかによって守備範囲は大きく違ってくる。足の速さだけでは決まらないのが外野である。打球判断のカンはいいほうだと思うけれど、正面の打球は伸びが判断しづらいため難しく、頭の上をワンバウンドで越されてしまったりした。実戦でやらかすと確実にぬっ殺されるので注意したい。

そのあと本職の遊撃でノックを受けられたのでまあ良しとしたい。肩が劣化しつつあるが、ワンバウンドでの送球が安定しているのでまだそう問題にはならないだろう。灼熱地獄でみな干乾びてしまった。その後バッティングセンターに行ったが精根尽き果てて打てなかった(笑)

未来のことも記すのであれば、明日も飲み会である。あまり肝臓を酷使すると病理学実習の切片観察でみたように肝硬変になるのであまり明日に関しては気が進まないが、やるしかないな。

ゲド戦記たのしみ。 ま さ に 外 道 

2006年8月5日土曜日 25:04

|

« やんばルンバ マレック病把握 | トップページ | 幻覚か? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162374/11292399

この記事へのトラックバック一覧です: 灼熱太陽地獄ノック:

« やんばルンバ マレック病把握 | トップページ | 幻覚か? »