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2006年9月 2日 (土)

厄日~エンドラン失敗~

今日の朝の野球大会は時間が押してくると『促進ルール』ということで一死満塁から攻撃が始まる恐怖の試合であった。その先頭バッターがこのぼくやんばるくいな。

監督代行「初球エンドランで。二球目からはサインを見ること。」

ぼく&次の打者「へい!」

さて賢明な読者諸氏ならお気づきかもしれないが、満塁でエンドランとはこれいかに。失敗(空振)=三塁走者憤死を意味するのである。ぼくは絶対にバットに当てなければならないのだ。一か八かの作戦だった。が・・・

うおッ内角高め直球!と振っても当たらない位置に来た球にスイングすらできなかった。当然走者憤死。この瞬間チームの命運は決まったといっても過言ではなかった。。。 結局ぼくは自分の不手際を始末しようとしたが四球で、後続は打ち取られた。そしてその裏サヨナラ負けを喫してしまった。

それまで内野安打→初球二盗→投ゴロ間に三進し野選を誘う(ちなみに暴走と言われたが一応根拠はあったのだ)→仲間の安打で生還 というぼく特有ともいえるプッツンした走塁で味を出し、守備もひとつやらかしたがそこそこ守っていたので悔いの残る最期となってしまった。

横山秀夫氏著の『出口のない海』を読み始めた。まだ最初の部分だけだが、良い作品のような気がする。バイト中の休み時間にでも読みたい。イキナリ『パールハーバー』をバッサリ切り捨てるのが良い。

今年の札幌開催は馬に大きな事故がなく、診療所も平和である。一昨年は沢山殉職馬が出てしまった。すごくかわいそうなのでこの調子で二回開催もいってほすい。

2006年9月2日土曜日 23:52

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