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2006年9月22日 (金)

バッティングピッチャーの才能

ぼくは自分で言うのもなんだが、バッティングピッチャーの才能はあると思う。バッティングピッチャー略してバッピとは何か?家庭教師先のI君は『打撃もできる投手』だと思っていたらしい。ちがいます。ぼくのような軟式野球レベルにおいては『打撃練習時に気持ちよく打ってもらえる球を投げれる投手』のことである。カーブとか小細工をできる必要はない。ただストレートをストライクゾーンに投げることが出来ればいいのだ。ごく簡単なことと思われるかもしれないが、意外とマウンドからストライクを投げるのは難しいのだ。無論、『本物の投手』はきちんとストライクを取れるわけだが。

急な、兎に角急な事件だったのだ。まず先発投手が肩が痛いと言い出した。主戦投手なのでよく抑える投手なのだが、ここは仕方なく残りの野手から投手のできるO君をマウンドに送る。が、なんと彼も肘が痛いと言い出した。

ヤ、ヤバイ… もう投げれるやつがいねぇ… 仕方ないのでぼくが登板することになった。ブルペンで水産学部の後輩T君に受けてもらう。本来、捕手が受けるべきなのだが、もう数日のうちに函館に行ってしまい、この日が最後の出場だったので受けてもらったのだ。

後輩T「なかなかいい球来てましたよ。」

ぼく「ああ、有難う。」)

マウンドに立つのは一年半ぶりだ。遠い!キャッチャーまで遠いぜ!初球、二球目、九分の力で投げると浮いてボール、三球目、仕方なく抜いた球を投げるとカキーンと左前打を打たれ、さらにエラーとヒット、盗塁が重なって結局3失点。打たれまくりです。カウントを取りにいく抜いた球をことごとく打たれ、まさにサンドバック状態。

結論:やはりバッティングピッチャーの才能はあるらしい

2006年9月22日金曜日 21:41

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