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2006年10月25日 (水)

日本シリーズ第三戦

午後の授業は『臨床診断学実習』。画像診断を練習する授業である。その内容は推理に近く、基本的に好きな授業だ。だけど札幌ドームに行きたいのになかなか終わらないとイラッとしてしまう。まあ教官が悪いわけではないので。

そんなこんなで札幌ドームに10名以上のドラファンとともに到着したのは試合開始寸前でした。もちろん完成したドアラの被り物はぶっつけ本番となった。席に到着すると

「兄ちゃんなにもっとんのや」 と後ろのドラファン

「は、ドアラの着ぐるみですが」

「着てみして!」

とイキナリのオーダー(笑) 白い目で見られなくて良かったですな。途中場内スクリーンで映る、TVで放送されるなどあった模様www でも中身は殆ど視界がないのでわからないのだった…。

で、使用するにつれて被害が増加。

特にヤバイのが「鼻が潰れた」こと。スペアはあるけど余り使いたくない。なんとか木工用ボンドで補修します。耳の耐久性はやはり問題。家に帰ってきてから再度改修を加え、明日の試合ではもうちょっと動けるようになりそう。あとやっぱ視界は悪いですな。

明日の目標。 本 物 の ド ア ラ と 絡 む こ と

試合は負けてしまいました。8回オモテの攻撃が無得点だった時点で白黒ついていましたが、裏の継投でなんとあの中里投手が登板。思えば5年位前か?よく覚えていないが彼がルーキーだった年、彼が先発する二軍戦の試合を観にいった覚えがある。こんな伸びのある球ははじめてみると思ったものだ。階段から落ちたり怪我があってかわいそうな投手だが、かなり球威は戻っていて、日本シリーズのマウンドに立っているのを見ると感慨深い。打たれた球は変化球、抑えた球はストレート。来年はもっとよい成績を残してほしい。

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2006年10月24日 (火)

10/23 開戦前夜

川上が投げ勝ち、昌が投げ負けた。一勝一敗の五分で場所を移し、日ハム根拠地の札幌ドームにて第三戦が10/24 18:10より行われる。

Imgp0505その裏で、プロジェクト“D”の根幹であるドアラの建造は終了した。本来建造過程を先に示すべきだが、おいおいそれはうpすることにする。

質感こそ似ていないが、そこそこの目、耳、鼻、耳毛、そこそこの再現性。
制作費:100000ペリカ
全高:35.7cm(帽子含む)
全長:41.5cm(鼻含む)

Imgp0506

重量:500g(中身含まず)
全腹:40.0cm(耳含まず)
耳腹:21.0cm(片側)
材質:発泡スチロール
塗料:リキテックス・ジェルメディウム+アクリル絵具
視界:約5度
通気:なし(下方に向かって呼吸)
耳毛:ビニル製
機動性:中身の機動性に準ずる(敵性マスコットであるB☆Bを下回る)
収納性:耳・鼻・帽子は運搬時の耐久性を配慮して脱着式に成功

視界が非常に悪く、これではB☆Bに見つかったらこちらが気付く前に首を狩られることは想像に難しくない。また、聴音性能も著しく低下し、周りの人間のサポートを必要とするだろう。特筆すべきは耳、鼻などが着脱式な点だ。これで輸送時に破壊される心配はないと思われる。

サブ装備
・青い手袋 軍手を染色しただけ
・ユニフォーム #6井端
・ズボン 軟式野球の練習着
・リストバンド サンデーサイレンスの流星柄のやつ(別にSSのファンではない)
・シャツ 襟首のある紺の長袖
・ストッキング 紺 軟式野球のもの
・靴下 軟式野球のもの

あまりのキモさに自分でも引いてしまうが完成したからには着用してみたい。球場で出会った方、いじめないで下さい。

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プロローグ

の計画を最初に思いついたのは夏だったと思う。ぼくは周知のとおり大の中日ドラゴンズファンであり、住まいの札幌にチームが遠征しにくるときには必ず応援に行く。ぼくたち地方のファンにとっては一試合一試合が大切だった。ナゴヤドームと違ってチケットは簡単に取れたが、札幌ドームに駆けつけるドラファンは少ない。せいぜい3,400人くらいか。でも応援の声は出ている。みんなドラゴンズに飢えているのだ。たった2,3試合だから、思い切り応援しようと誓い、数的に圧倒する日ハムや巨人のファンに負けないくらい叫ぶ。数日間声は変わってしまうが、多くの在道ドラゴンズファンは交流戦ができたことに満足していることだろう。今年の日ハム戦では残塁多数の無残な敗北を喫した。今年ワースト3に入る試合だったのではないか。球場で知り合ったドラゴンズファンの方とは『また来年お会いしましょう』と言って別れた。

だが、シーズン中盤にドラゴンズはまさかの首位を奪取、二年ぶりの優勝が見えてきた。それだけでない。なんと地元札幌のパリーグ球団・日本ハムファイターズが優勝争いをしているではないか!

  「もしかしたら!」 「ひょっとしたら!」 「まさか!」

札幌と名古屋で日本シリーズが行われるのではないか? それからの両リーグの顛末はみなさんご存知のとおりである。ぼくの望みどおり、札幌ドームでドラゴンズを都合3試合余分に見れるようになったわけだ。

さて、みなさんは「ドアラ」というマスコットをご存知だろうか。そう、あのキモかわいいコアラ(?)のマスコットである。N氏もA氏もそうだが、ぼくもこのマスコットに魅入られてしまった人物の一人である。

   「ドアラの中(中の人などいないが)に入ってみたい」

それはごく純粋なドアラファンの願いであろう。逆に考えてみるんだ。

   ぼ く が ド ア ラ を 作 っ て し ま え ば い い の だ

かくしてプロジェクト“D” ドアラ建造計画はスタートした。

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2006年10月 7日 (土)

寒すぎ

今日は外出して買い物でもしようかと企んでいたが、寒すぎ&雨であまり家から出なかった。こういう日もあっていいんじゃないかと思う。最近研究室に行きすぎで疲れがたまっていたのだ。

そして、久々に家で過ごす休日!先週まで競馬場のアルバイトがあったため土日といえどゆっくり出来なかったのだ。休みが無い、というのはしんどいものである。日給と天秤にかけると「まあいいか」とも思えてしまうのがJ○Aの不思議(笑)

もうなんだかんだいって競馬場バイトも三年目だったので、惜しいといえば惜しいが、来年はもうやらないつもりだ。多分研究室が忙しくなるし、P3に入れば動物と接するのは法律上問題がある。これにておしまいと思うと感慨深いものがある。

某有名馬を目洗いした思い出、放馬した馬を追いかけた思い出、伝令になってパドック(の内側!)に行くも尋ね人がおらず、慌てて地下場道を疾走して検量室まで追いかけた思い出、TシャツGパンなのになぜか馬主に間違えられて馬主席に入れられかけた思い出 などなど・・・

引退した馬についてはもう守秘義務もなかろうからまた機会があれば記したい。

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2006年10月 6日 (金)

獣医学部慰霊式

10/7は午前中に『獣医学部慰霊式』があった。これは実験等の教育・研究目的に供された実験動物や、治療のかいなく死亡した愛玩動物の慰霊のための式で、毎年行われているものだ。実際に教育のために動物の命を奪わなくてはならないこともままある。何らかの形で代替できないかという人たちも存在するが、それは不可能である。ドイツでは臨床教育に関する限り、生きた動物の使用を廃止しているらしいが、臨床教育だけでなく、研究分野においては生きた動物を使わずに目的を達することは出来ないのだ。あまり詳述するべき立場にないのでこの話はこの辺で控えるが、この学部に通っていれば、学部生院生教官全ての人間が何らかの形で動物の死と向き合っている。そのこともあって特に三年生以上の学生の『獣医学部慰霊式』への出席率は高いのだった。

Yann夜は久々に暇になったのでロードワークに出発。折角なので外回りコースを行くことにした。 通称外回りコースは、H大学の外周をほぼ一周するコースで、結構長い。6km弱あるのではないだろうか。まず斜め通りにそって北上し、北24条通りを西進。新川通を南下して札幌駅の目と鼻の先まで到達してあとはH大構内のメインストリートを北上して帰るのだ。満月のはずなので期待していたが、残念ながら曇っていて見えなかった。そもそもなんのために走るのか?間違っても「月を見るため」とかセンチメンタルな理由ではない。

非常にまずいことに月曜日に先発投手を言い渡されたのだorz 学部のサークルでは投手の数が足りておらず、寒くなってきた10月には主力投手を温存したいので投げることになったのだ。ちなみに先輩方はまだぼくが実際に投げているところを一度もみたことが無い(笑) キャッチボールでそこそこ球が走っており、制球がいいため選ばれたのだ。また打たれると思うと気分が悪いのでとりあえず走って体の切れを増そうとしているのだ。

指が短いためカーブは余り曲がらないので、チェンジアップしか変化球の持ち球はない。さて、どう足掻いて見せますか・・・

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