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2006年10月 6日 (金)

獣医学部慰霊式

10/7は午前中に『獣医学部慰霊式』があった。これは実験等の教育・研究目的に供された実験動物や、治療のかいなく死亡した愛玩動物の慰霊のための式で、毎年行われているものだ。実際に教育のために動物の命を奪わなくてはならないこともままある。何らかの形で代替できないかという人たちも存在するが、それは不可能である。ドイツでは臨床教育に関する限り、生きた動物の使用を廃止しているらしいが、臨床教育だけでなく、研究分野においては生きた動物を使わずに目的を達することは出来ないのだ。あまり詳述するべき立場にないのでこの話はこの辺で控えるが、この学部に通っていれば、学部生院生教官全ての人間が何らかの形で動物の死と向き合っている。そのこともあって特に三年生以上の学生の『獣医学部慰霊式』への出席率は高いのだった。

Yann夜は久々に暇になったのでロードワークに出発。折角なので外回りコースを行くことにした。 通称外回りコースは、H大学の外周をほぼ一周するコースで、結構長い。6km弱あるのではないだろうか。まず斜め通りにそって北上し、北24条通りを西進。新川通を南下して札幌駅の目と鼻の先まで到達してあとはH大構内のメインストリートを北上して帰るのだ。満月のはずなので期待していたが、残念ながら曇っていて見えなかった。そもそもなんのために走るのか?間違っても「月を見るため」とかセンチメンタルな理由ではない。

非常にまずいことに月曜日に先発投手を言い渡されたのだorz 学部のサークルでは投手の数が足りておらず、寒くなってきた10月には主力投手を温存したいので投げることになったのだ。ちなみに先輩方はまだぼくが実際に投げているところを一度もみたことが無い(笑) キャッチボールでそこそこ球が走っており、制球がいいため選ばれたのだ。また打たれると思うと気分が悪いのでとりあえず走って体の切れを増そうとしているのだ。

指が短いためカーブは余り曲がらないので、チェンジアップしか変化球の持ち球はない。さて、どう足掻いて見せますか・・・

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