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2006年11月27日 (月)

好酸性核内封入隊

深刻な風邪を引いてしまった。『獣医病理学実習』で見たように、いまぼくの喉の切片を切ったらなにかしらのウイルスによる好酸性核内封入体が見られることだろう。天に召されんまでも、実習中に何らかの迷惑を他の人にかけても申し訳ないので、午後の実習は不本意ながら自主休講。

中学生くらいの時は風邪をよく引くヤツだったけど、高校に入ってからはあまり風邪を引かない体質になっていた。大学に入ってからまた風邪を引きやすくなった。
なぜか?その要因について推察したい。

1.不安定な生活リズム
これは大学生にとって如何ともしがたい。決まったリズムで生活している大学生はさほどいないだろう。次の日の授業の開始時間によって夜起きている時間は日々変わる。

2.食事の内容の悪化
正直、自分で作ると栄養バランスが崩れることに疑問の余地はないと思われる。かと言って外食するとT将みたいなトコしか行かないし(苦笑) いつかT将肉チャ大盛のLD50を計測したい。

3.希望の無い人生
精神的に沈鬱な生活を送っていると副交感神経優位になり、副腎皮質ホルモンの分泌によって免疫機能が抑制されるという説がある。ぼくはこの説を余り信じていないが、世の中ではこの説は一般的になってきている。ぼくは希望ある人生を送っているヨ。たぶん。

4.病原体の種類の変化
某南国(沖縄ではない)から札幌に移ってきたのは4年も昔。入学して数ヶ月とたたない間にクラスの人間の2/3以上が次々と風邪に倒れた時期があった。クラス40名中3名を除いて非北海道民であった。つまりッ!北海道と本州の病原体が根本的に異なるため、免疫を持たない非道産子は感染リスクが高いのではないか?

まあいいや、早く治れ

2006年11月27日月曜日21:04

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