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2006年11月20日 (月)

首の皮つながった

『獣医病理学各論前半』の再試験試験結果が19日に張り出された。これを落とすと4単位を失う破目に遭うのでチキンなぼくは怯えて暮らしてきた。ちなみに5年生に上がるには6単位まで落としてもセーフなので病理を落としても即死というわけではない。ただし、『獣医外科学』のF教官もなかなかの兵で、こちらも4単位もあるので、病理でテンパって外科で一発ツモ!という事態も考えられる訳だ。

さて、ここで「もし」留年した場合の悲劇について考えてみよう

1.学費が50万円ほど余分にかかる
2.生活費が120万円ほど余分にかかる
3.現3年生と混じって授業を受けなくてはならなくなる
4.現在通っている研究室にたぶん所属できなくなる
5.育英資金が打ち切られる
6.親肉親の冷たい視線

1.2.5.は似通っているが最も深刻かつ致命的である。どうすんのこれから・・・。

さてその結果発表、運良く受かっておりました。担当のU教授どうもありがとうございます。

2006年11月19日日曜日25:31

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