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2006年11月28日 (火)

臨床診断学実習

火曜日の午後は『臨床診断学実習』がある。主にX線や超音波検査といった画像診断を取り扱う実習である。血液検査とかの生化学検査では「見えない」ものが検査できるため、診断治療には欠かせないものだ。
だが、これが難しいのだ。X線はまだいい。許してつかわす。だけど超音波(エコー)はムズイ。体の構造の断面を見ることができるが、何がなんだか分からなかったりする。
本日は心臓の検査。症例1の本日の発表担当はわたくし45(ヨンゴー)組のやんばるくいな。
患畜はそんなに重症な症状を示していないという設定である。Mちゃんがエコー写真を見見て、心臓の心室中隔に穴があいてることを発見。心室中隔欠損の軽度のものという結論に。おかげさまで当番乗り切れました。

ところで急に風邪が治ってしまった。
抗体が産出され始めたのだろうか。。

2006年11月28日火曜日24:08

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