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2006年12月16日 (土)

誕生日+2month = 納豆66箱+白熊22個

ある日の朝、布団から起き出してリンゴを剥いて食べていると、インターホンが鳴った。平日の時刻はAM8:20。うさんくせえ、うさんくせえぜ。宅配便だって配達を始めるのは9:00からである。朝っぱらからなんなんだろうか。そういえば前日の夜中も下の階のドラマーがうるさかったので、部屋番号を間違えた近隣住人が苦情を言いに来ているのではあるまいか。もしかしたら朝からご苦労なことに新聞の販売契約かもしれない。いずれにせよぼくは居留守を使うのを躊躇わなかった。インターホンはしつこいことに10回も鳴らして、鳴り止んだ。
大学に行かなくてはならないので支度をしているとまたインターホンが。仕方なく出る。

「はい、やんばるくいなですが。」

「・・・」

…プツッ

切られた。向こうから切られた。なにこれ~。ピンポンダッシュ?でも小学生が出張るには時間がおかしいぜ。小学生が狙うような場所でもねえぜ。
疑心暗鬼に囚われるやんばるくいな。階下では何かが起こっているに違いない。が、エレベーターを降りると以外にも誰もいなかった。気配すらない。まあいいかとチャリを取りに行くとなんかチャリのハンドルにかかってる。何かの食糧が入っている!多分知り合いのご近所学生がくれたに違いない。誰だろう。

ん?

ちょっと量が多くね?

絶対これ数十個入ってね? しかも納豆が。

後で分かったのだがこの瞬間ぼくは完全に凍結していた。これは、二ヶ月遅れのぼくへの誕生日プレゼントに相違いないと気付いた。後述するが、自分の言動に激しく後悔。仕方ないのでこのまま学校に向かおうと自転車に乗ると、後ろから笑い声が聞こえてきた。ギョっとして振り返ると、カメラを手に凄く嬉しそうにするH氏が。

…嵌められた。

その後、自慢げにぼくが時期ハズレのプレゼントを手にして氷結するさまの一部始終を映したムービーを見せてくれた。自分の映像だけど笑える(爆)

友人達の誕生日に年の分だけモノをプレゼントする習慣がH大生(の一部)にはある。遊びは徐々にエスカレートして、その日のうちに確実に喰いきれないものが登場することもしばしばで、今回その被害に遭ったわけだ。二ヶ月遅れで。
さらにそのあとN氏が「アイスクリーム・白熊」22個、B氏とHちゃんがさらに「納豆44パック」をくれたのだったorz

H氏の誕生日などにはかなりワッショイしてきた
※過去の日記参照http://yannbaru-stars.air-nifty.com/blog/2006/05/post_3cb7.html
のにも関わらず実は本当の誕生日の日にスルーされたので、ものすごくムッとしていたのだった。図らずも、自分へのワッショイを要求しているような言動を取ってしまった感があり、申し訳なく反省しきりだ。

それはさておき、計納豆66パック、白熊22個の集団を消費するのは至難の業である。
Imgp0573 12/16現在、冷凍庫にはこれだけの納豆とアイスが残っているのだァ。どうみても他のものを冷凍する余地は一切ありません。ほんとうにありがとうございました。

Imgp0574 冷凍庫の扉にもぎっしりです。これでも頑張って減らしたほうです。終わってます。白熊が曲者。甘すぎるので一日二個が限界。太りそう。一個あたりのカロリーは書いてないけど明らかにやばげ。

Imgp0575 せっせと喰います。「あまいものは別腹」とかいいますがまさにそのとおりで、ぜんぜん腹は膨れません。むしろ腹が減ってきます。肉が喰いたくなってきます。でも肉は基本的に買わないので肉はありません。魚と納豆はありますが。

・・・バルス!

なにはともあれ、ピンクドアラ耳(!!!)をくださったK氏、くいもんいっぱいくれた三氏、HANAくわしてくれたA氏有難うございました。

 

2006年12月17日土曜日 24:17

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