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2006年12月13日 (水)

CTL

本日A氏との話の中でCTLという言葉が出てきたので自己整理のため走り書き

CTL,細胞障害性Tリンパ球
ウイルスに感染したり、癌化した自己細胞のMHCclassⅠを介して細胞障害を起こす。ウイルス感染細胞はこれによりネクローシスすることでウイルスの増殖を防ぐ。
MHCclassⅡのほうは抗体産出へとつながっていくので液性免疫とよばれるがこのMHCclassⅠのほうは細胞性免疫と呼ばれる。
猫腹膜炎ウイルス感染症(FIP)においてはマクロファージに感染した猫腹膜炎ウイルスが体全体に伝播して致死的な病態となる。細胞性免疫が強ければ、感染マクロファージは死亡させられるので致死的とならない。
なぜか知らないが不活化ワクチンにアジュバントを加えると液性免疫は活賦するが細胞性免疫はそんなに高まらない。むしろ低くなるとのこと。やっぱり宿主細胞の中で増える生ワクチンでないと細胞性免疫はつかないのか。で、アジュバントを不活化ワクチンに加えると液性免疫が上がる代わりに細胞性免疫が下がると。

ところでレポートの課題を二重に勘違いしていたので無駄な時間を食ってしまった。みんなが遅刻・欠席を頻発するので『獣医臨床薬理学』のI教官は怒り心頭、8:45に出席を取ると言い出した。4回欠席すると単位アウトなので気をつけないといけない。ちなみにぼくは2回休んでいるはずなのでもう一回は休める計算になる。明日の授業で最期なので逃げ切った形となるな。

2006年12月14日水曜日 27:43

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コメント

あぁ、ようやくちゃんと納得できました。
というか、モロやったな。コレ。ダイブ昔に。
ありがとう。

投稿: ちんたお | 2006年12月14日 (木) 18時00分

もう5年だし勉強しなおさないといけない分野かもしれんなぁ。

投稿: やんばるくいな | 2006年12月14日 (木) 23時49分

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