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2006年12月 7日 (木)

そんな馬鹿なと叫ぶ未来が

先日日記を書いていたらログが飛んだのでちょっとブログに対するやる気が損なわれていた。

本日は『獣医外科学各論二回目試験』が行われた。ちなみにこれを通すとほぼ留年はなくなる。範囲が300Pくらいあるというくそな試験である。過去問が通用するのが唯一の救いだが、F教官の好みのままの文章、つまり、教科書の文章をそのまま書く必要がある。自分でアレンジして書くのは論外。

「門脈シャントの診断と治療について概説せよ」
「動物における理学療法について記述せよ」
「犬の異所性尿管の診断と治療について述べよ」
「骨端軟骨板損傷について記せ」
などなど。

10点配点の小問が10コで計100点満点の試験。60点を取らねばならず、再試ではなぜか70点取らねばならなくなるふしぎ試験。再試に進んだ場合、生存できる可能性は低いといわざるを得ない。
留年など嫌なので、夜行性のぼくの性質を利用した勉強計画を立てた。大学から家に帰ってくるのが夕方で、それからすぐ寝て、深夜に起きて勉強するというもの。効果のほどはなかなかで、試験範囲は網羅できた。
が、だ。実際試験に臨んでみるとどうだ?記憶の引き出しにはいつの間にか鍵がかかっている事もあれば、そもそも引き出しの中身が腐っていることもありうる。とにかく自信が無い。客観的に見て60点はあるはずだが、F教官の主観にかかれば普通の人間の「客観」など何ら価値を持たない。
あーあ、60点なんとかあればいいなあ。

天気がよろしくない。氷の粒が降っている。このタイプの雪はクルマにこびりつくのであまりよろしくない。冬は視界が悪くなるので、特に夜の運転には気を遣う。徹夜の後のバイトほど疲れるものもそうないが、まだカテキョなのでいくぶん他の仕事にくらべてましだろう。やはり寝ないように最大級の努力を払わねばならなかった。ちなみに夏にやっているJ○Aバイトは居眠りOK(ぼくは寝ないが)のスゴイ職場である。

さて寝るか。

2006年12月7日木曜日 22:45

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