インフルエンザウイルスの逆襲
「見ろ!ウイルスがゴミのようだ!」「ははは!」
と、しばしば精製したウイルスにホルマリンをぶっかけてウイルスどもをぶち殺しているわけですが… 今回はインフルエンザウイルスの逆襲により、発熱と消化器症状を発して斃れてしまいました。
どうもインフルぽいと感づいたのが土曜日の午後で、病院がやってないという哀れな事態。タミフルさんは早めに飲まないと効果が無いので必死で自宅を漁り、前回のインフル感染騒ぎの際の残りのタミフルを捜索するもなし。みくそーでタミフル所有者を募るもこの時点では見つからず… そういえば!研究室の先輩に残りのタミフルをもらったんだった!と思い出し、研究室にてなんとかタミフルゲット。
腹下しと死闘を演じ、どうにか今日に至る。
勝手に薬を飲んだとなると普通の医者は越権行為と怒りそうなもんだが、となりの内科の先生は妙に理解のある方で、「なかなかいい読みね」と笑っていた。今年のインフルは微熱・下痢と微妙な症状のものがあるらしい。昔は高熱・下痢はなしと相場は決まっていたように思われるが。
必死に世話していた細胞の世話はNさんにお願いしたけど、万一死んでたらどうしよう。
2007年3月26日月曜日 22:32
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