ありえないことが起きたらしい。
どうも○○○○に当選したらしい。ゾウリムシが脱脂綿の罠をくぐりぬけてまっすぐ泳げるくらいの確率をものにしてしまったらしい。嬉しいがビビっちまいやした。
駄目だ。また今度詳しく書きやす。
おちつくんだやんばるくいな。とりあえず金魚のぐりとぐらに餌をやるのだ。
2006年2月5日 日曜日 25:11
…
加筆
思いのほか読者がいるようなので「ゾウリムシが脱脂綿の罠をくぐりぬけてまっすぐ泳げるくらいの確率」について加筆しておきたい。微生物の範疇に入るもののゾウリムシは実は目に見える大きさである。泳いでいるのがなんとなく見える程度だが確かに一匹一匹見える。じつは高校の時ゾウリムシを飼っていたのだ。部の総力を挙げて飼育していたのだ。えさは『カロリーメイト』。カロリーメイトにはあらゆる栄養分が含まれていて、ゾウリムシはすくすく育つ(殖える)のだ。意外にゾウリムシは動きが早く、顕微鏡では追いきれない。そこで、こまかくちぎった脱脂綿をスライドガラスの上にのせて、その中にゾウリムシ入り水を投入するのだ。効果はてきめん、ゾウリムシはものにぶつかると進む方向をかえる習性があるので、脱脂綿の繊維にぶつかるたびに方向転換を繰り返し、視野内でくるくるくるくるまわっていてくれる。
ゾウリムシ継代計画はしばらくすると頓挫した。ゾウリムシしかいないはずの飼育瓶に「ツボワムシ」という天敵がなぜか侵入し、ゾウリムシを食い尽くしたからだ。そのときのショックたるや言葉にならなかったなあ。
え、なに?そんなこと聞きたくないって? まあなんだ、ぼくの青春の1ページだ。黙って読んでくれい。
2006年2月7日火曜日 加筆
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